下手が横好き

下手糞が横好きで撮った写真の数々。下手過ぎwwwとか言わないでね。自覚有るんだから!

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ちん

今日は俺の定休日だったが
天気が怪しかったので車で職安に行った
そしたら駐車場の順番待ちがなかなかのものだったし
意外と天気が良かったので
帰ってバイクに乗り換え
適当にウロウロしてきた

ほら俺ってやっぱり晴れ男でしょ?って書きたいが為に



もちろん宛ては無かったので
いつも出掛ける時に使う道の気になってたとこをウロウロ

小さな土俗信仰の延長線上っぽい神社に行ったら
こんなん出ましたー

chin.jpg

素晴らしいセンス



看板に書いてあったこちらの神社の由緒を
多少下世話な表現を用いつつかいつまんで紹介したいと思う

昔話って裏側を想像すると
たまらなく面白い

歴史好きな人は読んでみてみ


大昔この辺りに
男前な兄と
でら別嬪な妹が住んでいた

それぞれ結婚適齢期が近付いた頃
兄は「せめて妹ぐらいの別嬪でなけらな嫌だぎゃ」と言いつつ嫁探しをし
妹は「うちも兄さんぐらいの男前でなけらな嫌だて」と言いつつ婿探しをした

それぞれ東西に向かって旅立ち
長い旅の果てに
兄は妹並みの別嬪さんを発見し
妹は兄並みの男前を発見し
目標達成と思って大興奮でセックスをした

そしたら何と!
実は兄の相手は妹で
もちろん妹の相手は兄だった

その事に気付いた二人は
余りに悲しい運命を嘆き続けたという・・・



俺は思った
普通気付くだろ
実はそういう困った性癖の兄妹なんだろう

「いけない事をしてる感じに増々興奮するんです」ってやかましいわ



ちょっと真面目に推測する

古代日本においては
驚く事に同父異母兄妹結婚は決して禁忌ではなかったらしく
それは古代史に関する記録の中では数多く見られる事らしい(つまり少なくとも権力者の家では有った事)

更に
もう本当にビックリなんだけど
確証は無いものの
同父同母兄妹結婚(つまり完全なる実の兄と妹の結婚)と思われる婚姻関係も
古代日本にあったりするらしい
古代エジプトのファラオみたいだ
(日本の例は、厳密には正式な婚姻関係というよりも事実婚みたいな感じらしいけど)

こういう事はお互いが求め合ってってのもそりゃあったかも知れないけど
そういう事より
尊貴な血を薄めない為とか権力の集中化とか
その親の代での不可思議な妄想から来る都合によりなされる事が多かったと考えられる

上記の事を踏まえて想像を膨らますと
神社の由緒の兄妹
まるで本能のままに求め合ってやっちゃって悲嘆に暮れたみたいな感じだけど
実はこうかも知れない

父「おみゃあらはよぉ、どえりゃあ美形だでよぉ、他の家の不細工の血が混じるとかんでよぉ、まーちゃっちゃっと結婚せるだわ。それにおみゃあらで結婚すりゃあよぉ、俺の財産にどこの馬の骨とも知れん奴が手を触れる事も無くなるんだでよぉ、俺としては安心だぎゃ」」

兄「とろくせぇ事言っとってあかすか。いくらなんでも妹となんか結婚できせんてぇ。勘弁しやあせ」

妹「本当だて。わやこいとったらかんて」

そこで父が一計
妹を他家で預かってもらい
何も知らない兄に夜這いに行かせる

「あっこの娘はどえりゃあ別嬪らしいでいっぺん行ってこいて」
とか何とか言って

夜這いは古代から近代に至るまで
極々常識的な求愛行為だったので
これは違和感無い
(補足:さすがに近代でも行われていたのはかなり田舎の方の話)

んで
何も知らない兄は妹とは知らずに寝込みを襲い
相手が兄とは知らない妹も
夜這い自体はそれが習慣である事は分かっている上に
暗闇の中
少なくとも受け入れがたい程の問題を相手に感じなかったのだろう
すんなり無抵抗でされるがまま

事を済まして朝が来て
互いの顔見て吃驚仰天
望まぬ契りに悲嘆に暮れる


こんな想像も成り立つね
こっちの方がリアルだね



取り敢えず
ここまで考察した結果
ちんこ野郎は神社の由緒には一切関係無いって事がハッキリした













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テーマ:心に残る風景 - ジャンル:写真

  1. 2010/07/15(木) 20:39:43|
  2. 愛知だって
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