下手が横好き

下手糞が横好きで撮った写真の数々。下手過ぎwwwとか言わないでね。自覚有るんだから!

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懐かしの鬼無里 その3 二日目 メインの鬼無里

メモメモ

初日の走行距離217km
時間8時間半

二日目の走行距離311km
時間12時間半

実走時間はどれくらいになるんだろか
鬼無里~愛知は8時間程かな
高速道路使わずで



では
二日目の鬼無里の事ね


鬼無里
良いとこよ
本当に

鬼無里から戸隠に向かう途中にある展望台から眺めると
鬼無里がいかに山深いか分かる

kns10.jpg

写真の小集落は
鬼無里の中でもかなり外れた場所だと思うけどね
行けって言われてもどう行けば良いか見当もつかん


鬼無里の中心部は結構家も多くてね
コンビニがあっても違和感無い雰囲気
無かったけど

でもちょっと中心から外れれば
至る所に良い雰囲気の小集落がある


ただねぇ
15年前の記憶が甦る事は無かったね
15年前だもの

猿に威嚇された場所も思い出せなかったし
泊まった宿があった場所も
全く思い出せなかった


その上
メインカメラのニコンF3がよ

二日目の事やら他の写真やら愚痴やら
続きにて
写真少なし文字多し


朝6時にホテルを出た
なかなか寒かった
バイク暖気せずに走り始めてえらい目にあった


鬼無里までは鬼無里街道と通称される国道403号で
長野市中心部から30分程で行ける(鬼無里は合併されて長野市になってる)

中々楽しい道で良かったんだけど
どうも15年前の記憶が甦らない

何しろ
歩き始めのスタート地点であるバスの乗り換えポイント
どんな場所だったかは鮮明に覚えているのに
それを発見する事すら出来なかった

奇麗なトンネルがいくつもあった事から察するに
道のりが随分変わってしまったんだろうね
そう思って納得しておく



鬼無里での予定としては
取り敢えず鬼無里街道で鬼無里を横断しつつ
何かしら思い出す切っ掛けを探り
西端まで行った後引き返して写真を撮りながら小集落を繋ぐという感じだった

しかし
まずは鬼無里の西端で写真撮ろうとしたら
シャッターボタンが反応しない
シャッターボタンが反応しないという事は
露出も測れないし
シャッターも切れない


寒さのせいで電池弱ってるのかなと思い
応急処置として
カメラを三脚から外し
試しに電池を暖めた
するとシャッターボタンが反応
1枚撮れる

その後再びシャッターボタンを押す
反応無し
また三脚からカメラを外し
電池の蓋をライタ-であぶる
ボタン反応する
また1枚撮れる

1枚撮っては三脚からカメラ外してライターで炙ってまた取り付けての繰り返し

やる気無くしたね
最近電池換えたばかりなのに
もう切れかけてる

しかもこの手間で大幅にタイムロス
色々な予定を切り捨てざるを得なくなった



取り敢えず開き直って
小集落を回った

kns7.jpg

山の中の小集落の田んぼ

この道は
ほぼ私道だろうな

この道がどこまで続くのかは確認してないけど
この道の存在価値は
写真の田んぼの持ち主にしか存在しないと思われる

この頃にはわざわざ温めなくても
少し時間をおけばシャッター切れる様になってた


別の小集落

kns9.jpg

中央の岩の上にお地蔵さんらしきものが


この後トップの写真の展望台に行き
本当はその先の戸隠にも行く予定だったのを変更して帰路についた

この帰路のしょっぱながまた良くってねぇ
鬼無里と上水内郡小川村を繋ぐ県道なんだけど
自然豊かな感じと良い
適度なワイディングのといい
途中までの道幅の狭さといい
バイクの為の道って感じでね
最高だった

少なくとも俺は車では走りたくない道だな


小川村からは大町街道という県道で大町市へ
大町で休憩がてら家電屋に入り電池を購入

大町街道は
車はそこそこいたけど
驚く程流れが良かった

しかし大町からの道は酷かった
迷子のリスクを避けて国道に入ったら流れ悪くてね

んでその国道を松本空港の辺まで走り
県道に入り
往路で走った広域農道をパスする形で
サラダ街道へ

その後は往路と同じで
洗馬を通って国道19号へ

19号の木曽福島のトンネルで事故があり
木曽福島の町中の旧道を走る羽目になったんだけど
いや酷かった
長距離トラック同士がスムーズにすれ違えない狭さ
19号が今の状態になる前はこんなんだったのかと思うと
当時の運転手達が可哀想になるね


その後何カ所かの道の駅で休憩しつつ
岐阜県恵那市で渋滞を回避する為に愛する岐阜県道66号に入り
途中で半端なフィルムの消化の為に写真を撮ろうとしたら
完全に電池切れ
大町で買った電池に交換したら
もう絶好調

まあ単純に電池が悪かったのか
カメラに不具合があって電池の減りが早いのかは分からんけどね

大町の家電屋の店員は
カメラの不具合による電池の減り早い説を唱えていたが
帰りに現像出しに行った写真屋(早々と切れた電池を購入した店)は
カメラの不具合説を否定した


どっちが原因でも良いけど
たかが電池の事で
良い旅じゃなくなったのが悔しい

これからは電池の予備しっかり持って行こう
備えておかなかった俺も悪いんだ

いやしかし
流石に前回のツーリングで換えた電池がこんなに早く駄目になるとは思わねぇよ
撮った枚数で言ったら60枚程度だもの

いや前々回で換えたんだっけか?
もしそうだとしても
所詮90枚程度だな


どっちが原因かを探る為に
もう一度行きたいなぁ













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テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/06/14(月) 11:48:19|
  2. 長野にて
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  4. | コメント:0
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