下手が横好き

下手糞が横好きで撮った写真の数々。下手過ぎwwwとか言わないでね。自覚有るんだから!

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行ってきます

では行ってきます

本当は一人で行くつもりだったけど
ヒョロ長を連れて行く事にした
ヒョロ長旅したがってたから



前にも独り言で書いたけど
鬼無里は高校の時の卒業旅行で行ったとこ


あれは珍道中だった


卒業旅行の時はJRで長野駅まで行き
長野駅からはバスで鬼無里に向かったんだけど
運行本数が少ないから途中の乗り換えの待ち時間が長くて
せっかくだから歩こうってことになって
友人と3人でキャイキャイ言いながら3時間程歩いて鬼無里まで行った

気分はスタンド・バイ・ミーだったね


3月だったけど
長野北部の山中だけに路傍の雪は深く
雪の少ない愛知の盆地住まいの俺達は
その非日常感に興奮し
何度か雪の中にダイブした

そして何しろ山の中なので
途中で猿の大群に威嚇されたりもして
その猿の大群威嚇ゾーンを無事に通過出来たと思って後ろを振り返ったら
軽トラが猿の大群に襲われてる光景を目撃し
驚愕した

道すがら通過する集落は
どこも家が少なくて
住宅密集地に住む俺達は
異空間に足を踏み入れた様な錯覚を覚えたりもした


言い方は悪いけど
初めて見る超田舎に感動しきりだった
「長野って凄いな」って思ったよね


宿では猪鍋を食い
貸し切り状態だった浴場ではしゃぎまくった



翌日
山の中の田舎を歩く事に妙にハマった俺達は
バスの乗り換え地点まで歩く事にして
「本当に歩いて行くの?」と心配する宿のおじさんに見送られつつ出発した

途中
後方から来た軽トラのおじさんに
「宿の人に頼まれたから乗せてあげるよ」
と声を掛けられた

断るのは人の好意を踏みにじる様で気が引けたし
宿のおじさんの親切心が嬉しくて
有り難く軽トラの荷台に乗せて頂き(違法だね)
鬼無里の人の優しさと砂にまみれつつ
バスの乗り換え地点まで運んで頂いた



良い思い出だよ



今ではもう宿がどこに有ったのかも忘れたし
そもそも当時泊まった宿がもう存在してない様だし
宿のおじさんも常識的に考えて既に他界しているだろうと思うけど
少しでも懐かしい気分に浸れたらなぁと思う













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  1. 2010/06/10(木) 06:00:00|
  2. 写真無し
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