下手が横好き

下手糞が横好きで撮った写真の数々。下手過ぎwwwとか言わないでね。自覚有るんだから!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第二回四国(高知)迷子(じゃない)旅 その八 4日目 朝から昼過ぎの部 再会して糠漬け

トトビッグちゃんと3通りだった
勘違いしてた
まあ結果は別にね
そんな勘違いなんぞ意に介さぬ結果だった訳だけど



今日は四国4日目の前半か
朝から昼過ぎまでの分ね

中途半端な分け方なのは
丁度そこが人との出会いの区切りになっているというか
そんな感じの理由


リバーサル写真はこれは・・・何だろ



県境にあった訳ではないけど
どうやら高知県アピールをしている様だ

県道脇にあったから
県道アピールなのかも知れない


何なのかは分からないけど
何とも高知の良さを象徴している様なそんな印象
他人には伝わらないとは思うけど

俺はこの写真見ると高知に行きたくて仕方なくなる
もう行きたくて行きたくてムズムズしてしまう催淫剤の様な写真

実際に高知に行って
俺と同じ感じ方をした人が居れば
ひょっとしたら伝わるのかもしれない


高知県ってね
人と自然が自然体で共存してる光景が多く残ってる



では他の写真とメモを基にした旅の記録は
続きにて



写真はサムネイル表示だから大きくして見たい人はクリックの事


10月30日 金曜日

6時起床
この日の予定は曖昧
目的地は高知市内
普通に行けば中村から高知市は3時間程度の道のり

面倒になれば早めに着いて観光でもすれば良いし
気が向けば気になった脇道入れば良いし
とにかく気楽に・・・ 
そんな日にしたかった
もうリベンジはし終わったしね

そんな訳で起床後はのんびり準備

7時40分
宿を出る

途中海を見つつ写真を撮りつつ
些末な通勤ラッシュの流れに乗って国道をのんびり走る

9時頃
道の駅あぐり窪川着
モーニング(550円)食す
高知県の人達が好きな仁井田米のおにぎりのモーニング
香りがあってなかなか良いもの


食後
さあどんな寄り道しようかと考えながら地図を見ると
夏にお世話になった元気酵素風呂四万十店が近い

寄ればきっと喜んでくれるだろうなと思ったので
寄る事にした


どうせ行くなら前通った道は避けようと思い
四万十川沿いの県道ではなく
もっと辺鄙そうな県道を使った

re4koku41.jpg

いかにも高知らしいエロい県道
包み込む様でいて緑が若々しく明るい
そして静かでありながらたまに地元の車が猛烈に走ってる
短い距離だったけど気持ち良かった

トップの写真もこの道沿い


10時20分
元気酵素風呂着
到着した途端に店主の青木さんがお出迎え
青木さんはそういう人
車なり何なり
音が聞こえればとにかく外に出て出迎えてくれる

俺の顔見た瞬間に「あれ懐かしい~覚えていてくれたの?嬉しい~」
なんて言ってくれて
嬉しいのは俺の方だよ
来て良かった

re4koku42.jpg

取り敢えず糠の蒸し風呂に入る
この日は平野部に居たから暖かかったんだけど
体の芯まで冷えた日もあったから
それを思うと幸せな時間だった

この日は高知市内でさっぱりする予定だったので
この疲労回復は良い方向なのではないかと
そう思いつつ
たっぷり汗をかいた


蒸し風呂で暖まった後
しばらく青木さんと歓談
俺の再訪を喜んでくれた青木さんは
夏にも食べさせてくれた蒸した玄米をまた食べさせてくれた上に
売り物のはずの手作りのお菓子を2つもくれた

それ程深い縁でもないし
店と客の関係でしかない俺にこんなにしてくれるなんて
本当に有り難かった

青木さんが年賀状書くからと住所を聞いてくれたので
俺も17年振りに年賀状の1枚でも書こうかなと
さすがに思った


再会を楽しんだ後
12時10分出発

来た道とは別の県道で国道に戻る途中
田園の中の道をふらふら

re4koku43.jpg

おばあさんが歩いていたので何となく道を聞く

おばあさんは
高知弁を再現する事が出来ないのがもどかしいが
こってりした高知弁で(厳密には幡多弁か?)
「あんた何でそんな事も知らん?」
と怪訝な顔
「あんた郵便局の人やろ?」
みたいな事を言われたので
「いやいや、観光客です」
「ほんならどっから来た?」
「愛知県です」
「た~まるかぁ~」

頂きました 生「たまるか」
「たまるか」ってのは何だろね
感嘆詞なのは間違いないんだろうけど
「えー!」とか「うわー!」って感じかな


その後おばあさんには
一人で旅行なんて寂しくていかんから今度は車で彼女連れて来いと
10分程説教された

綺麗な瞳が印象的なおばあさんだった



ちょっとここまでが長過ぎるから
以降はなるべく自分なりに端折る

12時40分
中土佐町の大正市場に到着

re4koku44.jpg

鰹のタタキの本場はどこかと高知の人に訪ねれば
中土佐だと答える人が多い
気がする

明治時代から始まった市場らしい

大正時代に火事でこの辺りが消失した時
大正天皇から復興支援金を頂いたらしく
その事への感謝の念から大正市場と名付けたそうだ
さっき調べた


大正市場の中に有る
元気酵素風呂の青木さんお薦めの田中鮮魚店にて
キハダマグロの刺身と鰹のタタキを購入(350円)

re4koku45.jpg

ご飯は市場内の食堂でテイクアウト(150円)
食事の場は市場内に有る誰でも自由に利用出来る食事スペース
お茶は無料

今の時期の鰹は戻り鰹
初鰹より脂が乗っていて美味しい らしい

確かに美味かったよ
それはもう本当に美味かった
食わなきゃ分からない本場の実力

しかし食い足りなかったので

re4koku46.jpg

ハマチの刺身(350円)追加
感想?
鰹のタタキかトビウオの刺身にするべきだったと言っておこうか


食後土産用のタタキを注文
夏に買ったとこより送料安かったな

自分ち用と姉一家用と頼まれてた友人用とあったんだけど
自分ち用は俺が帰宅するタイミングに合わせたかったので
姉一家用と友人用を先発させて我が家に送った

全部まとめて我が家に送れば送料節約出来るんだけどね
姉一家と友人には自分が四国にいる内に食べてもらった方が気分がね




本日はここまで!












スポンサーサイト

テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/11/09(月) 16:21:38|
  2. 四国迷子旅
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<第二回四国(高知)迷子(じゃない)旅 その九 四日目 昼過ぎから夜の部 はちきん | ホーム | 第二回四国(高知)迷子(じゃない)旅 その七 三日目 午後の部 四万十グルメ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://30glon.blog122.fc2.com/tb.php/403-8aeb38f4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。