下手が横好き

下手糞が横好きで撮った写真の数々。下手過ぎwwwとか言わないでね。自覚有るんだから!

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学ぼう2

今日は快適な失業生活を送る為に
胡麻擂りのつもりで両親とドライブに行って来た
写真は無い
非常にのんびり出来る良いとこに行ったのだが
写真は無い


さて
先日ちらっと書いた露出の説明
望む人がいるのかどうか疑問だが
一応する

本当に知りたい人はもっとちゃんとしたとこ探すだろうけど

まあ
俺が普段書いてる事を何となく分かってもらえる様にした方が
このブログに来てくれる善意有る人達に対しての報いになるかなという事で
イマイチ何ブログか分からん我がブログで
イマイチな俺が恥ずかし気も無く説明してしまう


でも面倒だから至って大雑把に書く
本当はいっぱい書いたんだけど
そこまで書いても読む方が困るだろうと思って省略に省略を重ね
最終的にすんごい手短に書き直した


カメラと目
像を捉える仕組みは同じ

目に見えてる像ってのは(単純に色って言っても良いと思うけど)
光の反射によって生まれる
真っ暗な洞窟の中では
そこに何が有ろうと視覚的にものを捉える事が出来ない
ライトなり何なり発光体で照らす事で
その光の反射によって色が生まれ像が生まれる
そして視覚的に認識出来る

でしょ?あれ?違う?まあいいや

カメラの場合
シャッターが開く時間や光を通す穴の面積を調整して
状況に適した条件を整えた上で光のある世界にフィルムをさらし
フィルムが光の反射を取り込み
色有る世界がフィルムに生まれる

これが露出
多分

んでシャッターが開く時間や光を通す穴の面積の条件を変える事で
取り込み量を増やしたり減らしたり出来る
増やせば写真は明るくなり
減らせば暗くなる

すんごい明るい部屋と薄暗い部屋ではそばに居る人の顔の見え方も違うでしょ
同じ事


では写真で見てみまひょ
3枚見せる
小屋の窓の右側の壁に露出を合せている事を念頭に見てみてみ
特にこの壁は古いトタンで錆が出てるから
その錆を目安に見てみよう


1枚目
取り込み量が丁度良い具合



小屋の窓の右側の壁は見やすい明るさになっている

窓の左側の壁は角度の問題で右側より反射が強い
なので鈴木その子効果が出てしまって光に飛ばされていて
見にくくなっている

手前の石垣の雑草は反射具合が窓の右側と同じ程度なのか見やすい明るさ

小屋の右側の森は少し暗い


2枚目
取り込み量がジャストより一段階少ない状態

rohi-1.jpg

1枚目ではよく見えなかった
窓の左側の壁の錆がよく見える

しかし全体的には暗い


3枚目
今度は反対に取り込み量が多い状態

rohi+1.jpg

小屋の窓の左側の錆がすっかり光で飛んでしまい
もろ鈴木その子状態
右側も鈴木その子になりかけてる

小屋の右側の森は見やすい明るさになっている


1枚目はカメラの露出計が適正と言うだけあって
全体の明るさのバランスは良い
これを適正露出と言う

2枚面と3枚目はそれぞれ適正からずれている

2枚目の場合は露出不足と言われる状態で
暗過ぎる
3枚目は露出オーバーと言われる状態で
明る過ぎる



ちゃんと知りたかったらさ
ネットで調べてよ
ちゃんとした事分かりやすく書いてあるホームページやブログいっぱいあると思うし




でもね
これだけは言っておく

露出って言葉なんか知らなくても写真は撮れるよ!
センスと運に恵まれれば良い写真撮れるよ!
って事


どっかにセンス落ちてねぇかな
犬の糞付いとっても喜んで拾うぞ




















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テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/09/18(金) 21:38:57|
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