下手が横好き

下手糞が横好きで撮った写真の数々。下手過ぎwwwとか言わないでね。自覚有るんだから!

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春の朧(おぼろ)の八ヶ岳・白駒池~高見石~ホテル

昨日の記事に間違いが有ったので修正した
家から高遠までは2時間ではなく3時間
メルヘンじゃないメルヘン街道は国道152号線じゃなく国道299号線


へい
昨日の続きです

白駒池から高見石ってとこまで歩いた
高見石がどんなものかよく分からなかったので
まあ軽い気持ちで向かったんだけど・・・



これ道だから

白駒池から高見石までのとんでもない道を写真で紹介してあるので
お時間のある方は「続き」を読んで下さい
高見石の紹介もね
高見石に至るまでの道のりは
神秘的な森の中を歩いて行けるんだけど
雪解け真っ最中だった上に結構傾斜のきついところが有り
神秘的なだけに道とは思えない場所を歩き
何度「迷子になったか?」とビビった事か
何度「登山靴履いてこれば良かった」と切に思った事か
何度「帰りたい」と心の中で叫んだ事か
心底後悔した

道とは思えない道をサムネイルで羅列

8take5.jpg
これ道だよ

8take7.jpg
傾斜キツい上に雪がギッシリだけど
これも道だよ

8take8.jpg
雪が溶けて大きな水たまりになってるけど
道なんだよ

バラモスゾンビが現れた
8take9.jpg
馬の腐乱死体にも見える


苦労して高見石の山小屋に到着
山小屋の人と少し歓談
高見石ってどこに有るんですかと訪ねたら
山小屋の裏に岩が山積み

そう高見石とは
よじ登ると展望の利く
山積みになった岩の集合体の事だったのだ

そんな高見石に登ってみた

8take11.jpg

赤い丸印は道標だから
つまり写真は正当なルートだから
俺迷子じゃないから

結構険しくてね
脱いだ上着を抱えたままでは登れなかったので
岩をよじ登る度に次の岩に上着をエイヤッと放り投げ
またよじ登ってはエイヤッと上着を投げる
どうせ同じルートで下まで降りるのだから
適当な場所に置き捨てれば良かったのだけど
それに気付いたのは高見石の中腹辺り


よじ登り切った御褒美はこんな感じの景色

8take12.jpg

空がよぉ・・・こんな御褒美じゃ満足出来ませんっ
ちなみに遠くに写ってる池が白駒池
あ 高見石の全景の写真が無い まあいいか


高見石を下り
再び山小屋の人と歓談しつつ
昼食にウィダーインゼリーを1つ
そして食後の一服 もちろん携帯灰皿は持参してる

一服後駐車場に戻る事にしたのだが
来た道を下るのは 傾斜と雪とブーツのポテンシャルを考えると危険極まりないので
反対側の傾斜は緩やかだけど長いルートを選択した

雪にはまり 泥にはまり 今までバイク乗る時には履かない様にしてた綺麗なブーツを汚しつつ下った
ブーツの色はベージュ 素材はヌバックレザー
正直凹むね


そんなこんなで宿泊予定の野辺山エリアに向けて出発

意外な伏兵の結構きっつい峠道を走ったり
峠中の登坂車線の有る箇所でいざ追い抜こうとしたら
目の前が縦溝入りの急カーブになっててビビったり
居眠り運転しかけたりしながら走る事2時間
野辺山に到着

今回も観光案内所で宿を斡旋してもらった
1人客は断られやすいって言うからね
観光案内所を利用するのが手堅いよ
ちなみに泊まったのは何故かゴルフ場内のホテル
素泊まり7350円

俺以外の客は大体ゴルフ客
食事はゴルフ場内の居酒屋

部屋も悪くなかったし食事も悪くなかったけど
2度と泊まりたくないな
ゴルフ客うるさいし居酒屋飯は高くつくし
結局宿泊費と食費合わせるとちょっとしたペンションに泊まれるぐらいの値段になるからね

これからは民宿かペンションに泊まろうと
心に誓った夜だった



続きは明日





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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/05/29(金) 23:45:06|
  2. 長野にて
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  4. | コメント:0
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