下手が横好き

下手糞が横好きで撮った写真の数々。下手過ぎwwwとか言わないでね。自覚有るんだから!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

高遠ドライブ

昨日
前の会社の後輩と
去年極楽峠ツーリングに最年少で参加した新成人と
3人でドライブに行った

「双眼鏡を買ったから双眼鏡を楽しめるとこが良いです。でも雪は嫌です」
と言われていたので海と山の候補地を選定し
当日にアンケートをとったら二人とも山が良いと言う

冬に雪の心配が無くて展望の良い場所
しかも海より山

と言う事で長野の高遠に行ってみた
何の確信も無いままに


雪の高遠城址公園

tkt3.jpg

の堀


高遠城址公園は桜の名所として有名で
桜の季節に行ったらそれはもう素晴らしい

しかし今は冬
ただ桜の木が多いだけの何でも無い公園という感じだったが
雪化粧に救われた

それでも到着時はちらほらとしか降っておらず
降っては溶けてという感じだったので
途中で降雪量が急激に増えたお陰での雪化粧だった


カメラは濡れまくったけど



他の写真とドライブ模様は続きにて

[高遠ドライブ]の続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/30(土) 00:59:18|
  2. 長野にて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マイクロミニツーリングで行った児神社のリバーサル

先日行ったマイクロミニツーリングの時のリバーサルの現像が上がった


シンプルな石塔



お稚児さんの供養塔の様なものだろうか


供養塔?の後方の林には不法投棄

rohyamariv2.jpg

学習机だね

不法投棄がけっこうちらほらしてるんだよね
この辺り


林間学校

rohyamariv3.jpg

ピント合せるのが難儀な程の暗さだったのに・・・
カメラって凄いね

ちなみにシャッター速度は8秒
シャッター降りてから上がるまでの8秒って
結構長い



不法投棄というのは本当に許し難い
心からそう思っている

しかし今回見たこの机の不法投棄
正直なところ景観としてはかなり好き
見付けた瞬間思わず笑顔になった






テーマ:心に残る風景 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/28(木) 13:56:49|
  2. 愛知だって
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フロントフェンダー

久し振りにいつものバイク屋へ

おやっさん
「3日前に『もう死んだのかな?』ってふと思ったから1週間以内に来るだろうなと思ってた」
だって


実は
オークションでフロントフェンダーを落札した
当時ものの未使用品
落札額は何と!
3500円



当時の新品定価が確か15000円程
もちろんとっくに廃盤
フロントフェンダーはストック欲しい人多い
以前聞いた話では2万だか3万だかが未使用品の相場らしい

それが3500円

さすがにリプロ品だろうと思ったんだけど
おやっさんに聞いたらリプロ品は無いはずとの事
もしあっても当時ものだと説明に有るのなら本物と思って良いのでは?との事
なんなら裏側見て「6」で始まる番号が書いてあれば本物確定との事

帰ってから裏側見たら
「6」で始まる番号
あった!
本物確定!

XL250S買ったばっかの頃にオークションで9000円で落札されてるのを見た事があるから
それと比べても大変お得だったというのは
これはもう本当に嬉しい


出品されていた際のタイトルや文面では
XL250SかXL250Rかが特定出来なかったからライバルが登場しなかったんだろうな

貧乏なくせに賭けに出て良かった














  1. 2010/01/27(水) 22:17:45|
  2. XL250S
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ファンタジスタとマイクロミニツーリング

前々回こそファンタジーに溢れていたが
前回からファンタジーが影を潜めている若者とツーリング

しかし
寒いから近場でウロウロして写真メインでいこうという事になっていた上に
午後から雨が降ったので早々にお開きにし
ツーリングとしてはマイクロミニな
というより
もはやツーリングとは言えない感じになってしまった


九時に集合して行ったのは去年の12月に1人で行った児神社

今回は少しだけハイキングコースを歩いた
1人なら面倒臭さが先行して絶対行かないけど
行ってみたら意外と良かった


ハイキングコースで見付けた
綺麗と毒々しいの狭間

rohyama1.jpg


この近くの枯れ葉が敷き詰められた急勾配で
ブーツのソールがツルツルなのでマイルドに転けた
ソールの張り替えも安くないでな~


ハイキングコースではこんな道を歩く羽目に

rohyama2.jpg

踏み外して転落してくれれば良かったんだけどね
絵的に

転落したところで怪我しそうにない感じだったし


若者の今回の乗り物はモンキー

rohyama3.jpg

毎回バイクが違う

ちょっと乗らしてもらった
普通に走る分には楽しかった

しかし
小回りしようと思っても
バランスが取れずについ足が出てしまう

同じ50でもR&Pは乗りやすかったけどなぁ
モンキーはハンドルが近過ぎるからかな?
もっと単純に車体が小さいからか?

まぁ根本的な問題として
単に俺が下手って事なんだろう


今後は
モンキーで軽快に山道を走る人を見かけたら
心の中で敬意を表したいと思う



やいのやいのと児神社で3時間程写真を撮り
あてもなくフラフラ走り
13時頃飯を食い
ダラダラして14時30分に店を出たら雨


そして解散

所要時間6時間
走行距離は何と45km















テーマ:心に残る風景 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/25(月) 17:28:30|
  2. 愛知だって
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

十二兼のリバーサル

日帰りで木曽に行った時のリバーサル
今回でラスト



十二兼
駅名である
所在地は長野県木曽郡南木曽町読書


観光やレジャーで長野県に行く事が多い愛知県民でも
十二兼なんて地名を知る人は殆どいないだろう
隣接する岐阜県東部に住む人なら知ってるのかな?
いや 知らないかもね

近くに柿其渓谷が有るから
ハイキングや森林浴が好きな人は知ってるかもね


ウィキペディアで調べても
いかにも何も無い感じで書かれている十二兼

しかし
何も無い分
近代的な味気無い住宅も目につかない

つまり
何も無い贅沢感が有る


まぁ
雪が多かったからそう思えるだけで
暖かい季節に行ってもそう思えるかどうかは分からないけどね


取り敢えず雪の十二兼の写真



よく分からんけど
一段下がった窪地の様なところに小屋があった

すぐ脇に小川が流れていたから
ひょっとしたら水車小屋かも知れない




ksjriv9.jpg

奥の車の轍の様に見えるが
奥の車は廃車


夕焼けを優先したら

ksjriv10.jpg

何だか不思議な色合いに


色が引っ張られてるんだろうか?

ksjriv11.jpg

これらの写真で見るとそんなに雪深くないけど
場所によってはふくらはぎまで足が沈んだ


十二兼に着いた頃には既に日が沈みかけていて
ものの数分で山の向こうが夕焼けで染まり始めていたので
時間を短くしか取れなかった

もっと時間が取れれば良かったのにとも思ったが
雰囲気的には良い時間に来たのかも知れないとも思う

先日も書いたけど
薄暗い中
雪に挟まれた旧街道を歩いて駅に戻るのは
それはもう本当に良い気分だった


しかし十二兼
駅周辺がどうも不思議な感じだったので
暖かくなったらバイクで再訪したい
ホーム自体も何か変だったし














テーマ:心に残る風景 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/24(日) 02:23:46|
  2. 長野にて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

奈良井のリバーサル

谷垣さんを突っ込み不足と見る向きも多いけど
見方を変えれば無駄話を早々に終わらせた理知的な人

ああいう話
本当に無駄だから

谷垣さんを見直した
自転車と転がるだけが能じゃないんだな

「もっとしっかり突っ込むべきだった」と不満顔の有権者に呆れる
俺の耳には「もっと無駄話するべきだった」という風に聞こえる

国会では国策についてだけ話し合ってくれれば良い




奈良井で撮ったリバーサル
無理矢理撮っただけに酷いもんだ

秋に行った時に撮って気に入ってたお地蔵さんも
やっぱり写真は生ものというか
同じ写真なんて二度と撮れない事を改めて実感した
秋に行った時の日の射し具合はミラクルだったんだな



折角行って撮ったんだから1枚は載せようと思う



気に入ってるという訳ではないけど
宿場の雰囲気は出てると思う

しかし残念ながら露出オーバー
目で見た感じには近いと思うけど


道路が眩しいのは
雪が溶けてぬかるんでいたり凍っていたりで
激しく反射しているから
そう思えば風情だよ













テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/22(金) 13:41:56|
  2. 長野にて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

木曽福島のリバーサル

先日の冬の木曽納めのリバーサルの現像が上がった


一泊で松本まで行った時には時間の都合もあって探さなかった良いとこ
今回はちゃんとフィルムに焼き付けた



まずは先日載せたGRDで撮った木曽福島の駅前の写真をもう一度見てもらう

ksj1.jpg


何の変哲も無い程良い観光地の駅前の一風景である

この裏側がどうなっているかと言うと・・・



ちょっと焦らす




ところでShakiraの腹はエロいよね
尻もエロいけど
何と言っても腹がエロい
いや~良い女だ
顔も可愛いしね
歌も上手いし
同い年なんだよね
知らなかった

そもそも最近まで名前知らなかったけどね
俺は古いロックが好きだから
最近の音楽には疎いんだよね
凄く売れてるらしいけどね
特にヨーロッパで

でも
youtubeで観て知ったけど
実はテレビで観た事あった
サッカーのワールドカップの開幕式で歌ってるのを






木曽福島の駅前のあの風景の裏側は
実はこうなっている

ksjriv1b.jpg

嘘じゃないよ

ビックリした?
しない?
俺はビックリしたよ
いやむしろ吃驚した


先日載せた木曽川沿いの街並の裏側より規模が大きい



ちなみに
先日載せた木曽川沿いの家の撮り直しもした
場所を変えて気張らずズーム使って

ksjriv2.jpg

せり出してるね~

まぁ満足


木曽福島
先日行った時の事を書いた時点では
2時間で回れると思ったけど
無理だね
歩き回ると色々ある
侮れない




木曽福島で撮った写真
あともう1枚載せる

ksjriv3.jpg

脈絡は無いけど
可憐な姿が印象的だったから
















テーマ:心に残る風景 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/20(水) 20:47:36|
  2. 長野にて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

冬の木曽谷日帰り旅

残り一日分となった青春十八切符で
冬の木曽谷納め

参考までに
順番としては
木曽福島→奈良井→十二兼
路線の並び順としては
西 十二兼~木曽福島~奈良井 東


ちなみに今回は前回にも増してGRDで撮ってない


まずは木曽福島再訪
前回場所が分からなかった良いものを見ようと
そう思って行った

これは木曽福島の駅前



よく覚えておかれたい
リバーサルが大コケしない限りは面白いものを見せられるから


その次は奈良井

奈良井は夏だか秋だかにも行ったんだけど
お抱えの信州観光ガイドである父から
「雪の奈良井はまた格別だ」
と悲惨な程うるさく薦められてたので行ったのだが
時間を損した気分

まず雪が少なかった
まぁ雪が多かったとしてもね
奈良井は奈良井
歩いて楽しむところ
写真撮るとこじゃない
一応撮ったけど逆に欲求不満になった



奈良井で折り返して帰るつもりだったんだけど
奈良井で欲求不満になった俺は予定を変更して
戻る途中で寄れるという事もあり
往路で確認した木曽路で最も雪が残っている地
十二兼に立ち寄った


棚田が雪まみれ

ksj2.jpg

畦道は除雪されてないからね 流石に
足跡の無い雪道を歩く事が出来て良い気分


吊り橋も雪まみれ

ksj3.jpg

犬の足跡と人間の足跡と

吊り橋自体は恐くないけど
吊り橋の上でのフィルム交換やレンズ交換が恐かった
もしも落としてしまったらと思うとね


木曽川も雪まみれ

ksj4.jpg

とは言えど
流石に北側から見た場合限定の景色


十二兼の積雪は
多分20cm程あったんじゃなかろうか
まだ誰も踏みしめていない雪なんかもキュッキュキュッキュと踏みしめる事が出来て
満足である

正直なところ
写真の出来が悪くても構わない


帰る頃には日が沈みつつあったのだが
薄暗い中
雪に挟まれた旧街道を歩く
これがまた良い気分だった



ちょっと珍しい光景

ksj5.jpg

擦れ違い待ちの貨物列車

中央線の木曽の辺りは概ね単線である
なのでたまに駅で擦れ違い待ちが有る


スローシャッター片手持ちで寒さに震えながら
当然ブレてる
でもブレてるからこそ良い雰囲気な気がする
この写真があんまりシャープだとね
殺伐としてしまう














テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/19(火) 16:53:47|
  2. 長野にて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今日

青春十八切符の使用期限が迫っていたので
残り一日分となっていた青春十八切符を利用して
日帰りで再び木曽谷を楽しんで来た

ようやく足が雪に埋もれた


今日はもう面倒なので明日から更新予定
  1. 2010/01/18(月) 22:29:22|
  2. 写真無し
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

阪神淡路大震災

原野の写真の反省会は
まだ未現像の半端分があるので後日



15年前の今日
俺は学校で話題に付いて行けなくて寂しかった
クラスメイトは皆夜中に地震で目が覚めたらしくてね
目覚めなかった奴は俺の他にあんまりいなかった


昨日神戸新聞社のドラマやってたでしょ
ちらっとしか見てないけど
ん~
ああいう時の写真撮ったら
忘れられない辛い思い出の写真と言うより
生涯で最も印象深い
自分の代表作みたいな感じになってしまいそう



あの震災の二ヶ月後
広島の尾道やら岡山の倉敷やらに一人旅に行った
高校2年の春休み
あの時も青春十八切符で行った


新大阪で乗り換えたのかな 確か
新大阪からはもう時刻表なんて当てにならなくて
ダイヤ狂いまくってたから
来た電車に取り敢えず乗るだけ

震災の爪痕の先端を見る思いだった


ダイヤ乱れつつも運行してたJR西日本なんだけど
三ノ宮駅だったかな?
駅前が悲惨だった
阪神百貨店か何かが中折れしてた
真ん中くらいの階だけ潰れてた

駅前の光景は焼け野原
映画に出てくる空襲後の焼け野原になった町の映像でも思い出せば良い
あのまんまだったから

恐くて写真撮れなかった
呆気にとられるのに精一杯って感じだった

この世とは思えなかったな


その頃はまだ
確か住吉~灘の間が不通になってて
シャトルバスが運行されていた

駅を出てシャトルバスに乗ろうと並んでいたら
おにぎりを配ってた

被災者の方やボランティアの人達を対象にしていたんだろうけど
脳天気な一人旅高校生の俺も受け取ってしまった

心苦しかったけど
断れない勢いで渡されたので受け取ってしまった
そりゃあんな時期にあんなとこをリュック背負って歩いてたらボランティアだと思うわな
普通


シャトルバスから間近に見る被災地というのは
これまた信じられない世界で
目で見たものを現実として受け入れる事が出来ずにいた

そんな信じられない世界を
白バイが信じられない蛇行運転してた
暴走族の様に
バスが走れる路面状態なんだから
障害物を避けてた訳ではないと思う
何がしたかったんだろう


その後再び電車に揺られて
姫路で乗り換えだったんだけど
確か2時間以上間があった

取り敢えず乗車して待ってたら
向かいの席のお爺さんがチェルシーくれた

チェルシーお爺さんは
神戸に住む娘さんの家の片付けを手伝いに行った帰りだと言っていたが
話が非常に長かったので
ついつい狸寝入りしてしまい
そのまま本当に寝てしまった

目が覚めたらチェルシーお爺さんの隣に座ったおばさんが被害にあってた



以上
15年前の事を思い出した話
記憶が曖昧だから色々間違った事書いてるかも知れない
白バイの事は間違い無いけど














  1. 2010/01/17(日) 14:08:52|
  2. 写真無し
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

木曽谷寄り道松本行きのリバーサル 松本城での反省

今日は松本城で撮った写真で猛省


松本城行った日は随分天気が良くて
そりゃもう空もはっきり青くて
そりゃ綺麗だった

ところでPLフィルターって凄くざっくり言うと色が濃くなるフィルター
そんなPLフィルター
空がくっきり青い日に空の面積を増やすとこうなる

kstriv4a.jpg

空の上の方が群青色
それも濃い群青色

山や城は丁度良い色だと思うんだ
つまり適正露出か適正より半段低い位だと思うんだ


だからこの写真をがっつりトリミングすると

kstriv4b.jpg

悪くないと思うんだ


つう事は縦位置じゃなく横位置で撮った写真なら問題無いんではないかと思ったんだけど
気張ってズーム使わずに広角単焦点の24mmと28mmだけで撮ってたから

kstriv5.jpg

横位置の写真は横位置の写真で配置が悪い
右手の松林の割合が不味い
しかしこの構図よりほんの僅かに左にずらすともう余計な物が写り込む



反省点
やたらとPLフィルターを使わない
空の青さと相談する
欲張らない
気張らずズームレンズ使う


最近は
F3ではなるべくベタな風景写真とか撮らない様にしようと思ってたんだけど
しかし松本城
ベタな写真しか撮れないし
ベタな写真を撮りたくなる


四国も良いが
長野もやっぱり良い




















テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/16(土) 14:31:17|
  2. 長野にて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

木曽谷寄り道松本行きのリバーサル 日出塩~本山宿~洗馬宿での反省

反省を忘れない為だけの更新


洗馬駅にて

kstriv3.jpg

電車が来るまで時間があったので
無人駅の駅舎の写真を撮ってみたもの


日出塩~本山宿では撮りたいものが見つからなかった
一ヶ所も

なのに無理矢理撮った
結構撮った
案の定の結果だった


洗馬宿は撮りたいものあった
けど歩き疲れて面倒になってしまって撮らなかった
撮ってたとしても残念な結果は同じかも知れないけど


ちなみに載せた写真は別に気に入った写真と言う訳ではない
特に何も考えず意図せず撮ったから
逆にまだ見れるというだけの話


日出塩~本山~洗馬間においては
技術的な失敗とかの類でなく
もっと根本的な失敗を重ねた



反省点
撮りたいものが無いなら撮らない
撮りたいものがあれば疲れてても頑張る

今日もやっぱり小学生みたいな反省の仕方














テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/15(金) 16:45:47|
  2. 長野にて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

木曽谷寄り道松本行きのリバーサル 木曽福島での反省

今朝3時30分頃
緩く長い地震を感じたのだが
ネットで調べてもどこにもそんな情報が無い
実は痙攣でもしてたんだろうか?
それとも単に寝惚けてたのか



木曽谷寄り道松本行きの時のリバーサルが上がったのだが
いつもならフィルム1本あたり1枚や2枚は今の自分なりに及第点の写真が有るのだが
今回は4本撮って1枚も無い

未現像の半端分が有るからまだそうとも言い切れないけど
少なくとも現像済みの3.5本分を見た限りでは1枚も無い
けど無理矢理選んで載せる

もちろんサービスなんて厚かましい考えではない
あくまでも自省の為


今日は木曽福島の写真で反省会

撮りたいものが陰になっているからと不貞腐れて適当に露出を合せてしまった結果
段階露光しても尚この写真が一番アンダー

kstriv2a.jpg

明る過ぎる
でももう半段暗かったら見せたいものが潰れるかも知れない
それを確認する為にもちゃんとした段階露光をしなければならない


もう一つ

撮りたいものが陰になっている上に逆光

kstriv1a.jpg

逆光の弊害は抑える事が出来ているのだが
アンダー過多
見せたいものが潰れかけてる
モニターの角度にもよると思うけど


半段上げて少しは見やすくなっているのだが

kstriv1c.jpg

ハレーションが出てしまっている
ハレーションを有効利用してみようと試みた結果なのだが
見事に失敗しているから
出てしまっているとしか言いようが無い

見せたいものが見せれていると思いきや
逆光と仲良く出来てない為
結局見せ切れてない

ちゃんと撮るのは難しくなかったはずだが
結局結果はどれも半端




反省点
陰になっているだの逆光だのと言って不貞腐れたり変に開き直ったりしない
いつでも自分なりに真面目に撮る

小学生の反省みたい














テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/14(木) 12:58:01|
  2. 長野にて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雪でござい

今日は後輩達とドライブに行きつつ写真撮ろうという話になっていたのだが
結構な量の雪が降っており
スタッドレスタイアを持っていない後輩はすっかりビビってしまい
中止になった

チキンめ

もっとも
後輩がビビる事なくあくまでも決行を主張してたとしたら
俺が先輩権を発動して中止に持ち込んだとは思うが

チキンだから 俺


そんな訳ですっかり暇になったので
何十年振りかに雪だるまを作ってみた

daruma.jpg

32歳のおっさんが1人黙々と雪だるま作り


雪の写真は露出計の露出の拾い方が常識外れになるから何か嫌




先日の長野行きの時にこんだけ雪降ってたらなーなんて思ったりもしたが
今朝の降り方を思い起こすと
あの時こんなんじゃなくて良かったなと思ったりもする
傘差さなどうもならん程だったからね
俺の地元で傘差さなかん程ってなると
木曽なんて写真撮る気無くす程の雪だろうからね

だいたいが雪の写真って
思った以上に思い通りにならんから
雪の写真にしかならなそうだし















  1. 2010/01/13(水) 13:37:38|
  2. 番外
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

木曽谷寄り道松本行き 第四ポイント 穴場・原野

信州旅行後
なかなか疲れが取れないなと
いつまで経っても体がダルいなと
そう思っていたら
実は風邪をひいていた

気付かなんだ
普段風邪ひかないから異変に気付いても風邪と思わない



さて
第四ポイントの原野の事

原野は
木曽谷では珍しく田んぼが多い



良い眺めだ
田んぼの向こうに見えるのは何山だろうね


俺は原野を宿場だと思い込んでたんだけど
実はそうではなかった

例によって土地のおじいさんに話を聞いたのだが
原野には本陣も脇本陣も無く
つまり宿泊施設がなく
間の宿(あいのしゅく)と言って
宿場と宿場の間のただの集落だったらしい


このおじいさんとは進行方向が同じだったので
しばらく並んで歩いて色々な話を聞かせて頂いた

江戸時代の水害で元々の村が壊滅し
安全な場所に移り住んだのが間の宿・原野の始まりである事

大正時代の大火事で全てが灰になった事
故に最古の建物でも大正時代の築である事

現存する家の中でも古い家には軒に飾り細工があるので
kst25.jpg
古い家かどうか簡単に見分けられるという事


外見から推測される年齢からすると昭和生まれの様に思われるのだが
古い話をよく御存知だった

江戸時代の話でも最近の事の様に鮮明に話してくれる

本山宿のおじいさんに話を聞いた時も思ったが
村での出来事を代々しっかり語り継いでいる感じが感動的だった

特に明治天皇が中山道を使って東京に移った時の話は
どちらのおじいさんも非常に鮮度のある話し振りだった



原野の話に戻るが
原野はまるで観光地化されていない辺鄙とすら言える土地だが
非常に良かった

集落全体として景観を守るという様な事はしていないかも知れないが
修繕されていない古い建物が点在していて尚かつ生活感があり
江戸時代から続く(建物は最古で大正時代だが)古い集落の香りが漂っている

今回行った中では一番印象深かった


しかしやはり旅というのは平穏無事には終わらないもので
まだまだ撮りたいものがあったのに
途中でF3の電池が切れてしまい
もちろん近くにホームセンターも写真屋も無い為
尻切れ蜻蛉な感じで撮影を終える事となってしまった


暖かくなったらバイクで再訪するのも良いかもね

青春十八切符があと一回分残ってるから
それ使って再訪するのも良いかもね













テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/12(火) 14:34:56|
  2. 長野にて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

木曽谷寄り道松本観光  第三ポイント 松本城

今回は写真が多いので
サクサク軽快にいく


前日夜
松本をじっぽり学び

1月8日6時頃
爽やかな目覚め
ホテルの朝食を食し
8時20分
ホテルを出立
松本城は朝8時30分開場

5分程で松本城に到着

観光用の入り口には門が無いので
門のある入り口から入った



復元された門だと思うけど良い佇まい
石垣も野面積みでこれまた良いね


受付を済まし黒門を通って本丸に入る

kst14.jpg

古そうに見えたが昭和35年の復元だそうである
なる程
蛍光灯が見える

ちなみに松本市内の宿泊施設で入場券買うと
松本城と松本市立博物館の共通券が半額で買える(300円也)


国宝・松本城天守閣

kst23a.jpg

城の右隣の白い綺麗な三角形に見える山は常念岳
美しいコラボだった


館内放送では繰り返し「現存する日本最古の天守閣」をアピールしていたが
同じく日本最古を自称している犬山城がある愛知県に住む俺としては受け入れられないアピールだ


松本城内には色んな物が展示されており
日本史好きにはたまらない

kst15.jpg

いやーカッコいいねー
欲しいわぁ


褌一丁で馬に乗って火縄銃

kst16.jpg

変態の趣である

しかし火縄銃を馬上で操作するのは至難の業だったらしいので
このおじさんは変態風であっても凄腕なのである


個性派鉄砲足軽にお勧めの変わり玉

kst20.jpg

変な勘違いをする輩がいないとも限らないので一応言っておく
アナルパールに非ず


他にも火縄銃のコレクションが充実してた

子供の頃来た時には日本刀もあったんだけど
今回は無かったのが残念



松本城は六階建てなのだが
四階から五階へと上がる階段が強烈

kst17.jpg

段差デカいし角度が急
お年寄りには厳しそう


天守六階
最上階からの眺め

kst18.jpg

実に良い眺め


しかし馬鹿はどこにでもいるもので

kst19.jpg

平成6年って事は16年前か
字を見る感じでは当時既に成人だろうな
今じゃ良い歳なんだろうな
小川

おい
臭い汚い中年になっているであろう平成6年に松本城天守閣に落書きした小川
お前最低だよ
他にもいっぱい落書きあったけど


結構浅いが綺麗な水堀

kst22.jpg

ご立派な体格の鯉が多かった
黒いのばっかで錦鯉が全然いなかったのが風情が感じられて良かった


松本城見た後
同敷地内に有る松本市立博物館へ

非常に興味深いものが展示されてた
鎧やら瓦やら土器やら何やら
松本の歴史を知るにはいいとこだった

しかし台湾人か中国人か知らんが
広東語らしき言葉を話す連中がすげえ五月蝿かった


博物館と松本城近くの土産物屋で手拭いを購入し松本駅へ

辿り着いたのが10時30分頃
普通列車出た直後
次の普通列車は何と12時19分

喫茶店でカツカレー食し時間を潰しノンビリし
ようやく駅に向かいワンマン列車に乗り復路へ


明日は第四ポイント原野の事





















テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/11(月) 14:06:57|
  2. 長野にて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

木曽谷寄り道松本行き 第二ポイント 日出塩~本山宿~洗馬宿

今日は二つ目の目的地
日出塩から本山宿
そして事情により追加した洗馬宿の事


そもそも今回の旅は
余りにも何も無さそうな日出塩駅が一番の目当てだった
何なら日出塩駅に行きたいと思った事が今回の旅の発端である



木曽福島で再び電車に乗り
しばらく揺られて 13時38分 日出塩駅着

降りる時は自分でボタンを押してドアを開ける
ちょっと緊張した

書き忘れてたが
木曽福島まで乗った電車はボタンすら無く
手でドアを開けた
嘘の様な本当の話


日出塩は期待通り何も無かった



トイレすら無かったのには驚いた

上の写真
道の真ん中は雪が溶けてる様に見えるけど
実は凍結している
危うく転ぶとこだった


何も無いのでやる事も何も無く
そそくさと駅を出て少し歩くとこんな石碑がある

kst7.jpg

多分日露戦争の事だろう


日出塩駅から歩く事15分程で本山宿に辿り着く
地元の人の努力により古い家は結構残ってる
しかし一切観光地化されていない

信じられない事に街並の写真を全然撮ってないので文字でしか説明出来ない


唯一撮ったのがこれ 公民館
かつては本陣だった場所に建っている

kst8.jpg

本陣というのは偉い人の為の官営の宿泊施設
明治天皇が東京に行く時に泊ったらしい
地元のおじいさんが教えてくれた

このおじいさんには
本山宿がどこからどこまでなのか尋ねたのだが(新しく家が建ってたりするから宿場の区間が分かり辛い)
思いのほか多量の情報をくれた

おじいさんの父上が分家して宿場の外れに家を構えた事
宿場の外れまでは水場が続いておらず水源確保に苦労した話等々
非常に興味深い話だったが長くなるので書かない


さて日出塩駅に戻ろうかと思い折りかえしたのだが猛烈な尿意に襲われ
しかし喫茶店も何も無いので公園に行き用を足した

公園へは雪を踏みしめて行く事が出来たのが嬉しかった

kst9.jpg


公園のトイレで放尿した後
視界の片隅に墓地が見えたので行ってみた

kst10.jpg

古いお地蔵さん発見
ええもん見れた


公園及び墓地は高台にある
公園と墓地の間には国道19号が走っているので陸橋を渡って行く

その陸橋から国道19号を南方に向かって眺める

kst11.jpg

この先が木曽である

つまり本山宿は信濃路最後の宿場町


用も足したしいよいよ日出塩に戻ろうかと思ったのだが
その前に腹ごしらえしようと食料を求めて雑貨店へ
しかし食料の類は扱っていなかった

店のおじさんが言うには歩いて15分程でコンビニがあるとの事
ただし日出塩駅とは反対方向
しかしコンビニまで行けば日出塩の次の駅である洗馬駅まですぐだと言う

次の電車までは時間があったので行く事にした


しかし15分では着けなかった
途中で女子高生や男子中学生にもコンビニまでの所要時間を質問したが
皆おじさんと似た様な時間を言ってた
地元の人達が健脚なのか俺の脚が遅いのか・・・
どっちも正解っぽい


コンビニで水と食料を得た後洗馬駅へ
コンビニまでの所要時間を聞いた男子中学生の話ではコンビニから洗馬駅まで10分程のはずだった
しかし
道を間違えたのか歩く速さがそれだけ違うのか
20分以上かかった

しかし旧街道を歩いて行けたので悪くない道のりだった


洗馬宿の入り口だろうか
路傍に馬頭観音が佇んでいた

kst12.jpg


洗馬宿は俺が持っている本では面影が無いだ何だとこき下ろされているが
古い建物が何軒か残っていて
なかなか良かった

個人的には
宿場の面影が色濃く残っている本山宿より洗馬宿の方が好み

本山宿は滅多に人影を見ないので
観光客がいないのは良いのだが
それはそれで宿場の雰囲気に欠けるところがある

それに引き換え洗馬宿は
古い家があると言えども確かに宿場の面影は薄い
しかし生活感があり
かつての宿場の香りを勝手に感じる事が出来る
観光客だろうが地元の人だろうが
とにかく宿場町には人の姿がよく似合う

しかし歩き疲れていたので写真は一切撮ってない


旧・宿場町を抜け
バテバテで洗馬駅着
結局 日出塩-洗馬間で計3時間弱歩いた

もっとも本山宿でうろうろし過ぎた為にかかった時間である
街並以外の写真は結構撮ったから

普通に歩けば鈍足でも1時間程の行程だろう


明日は第三ポイントの松本
















テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/10(日) 14:57:49|
  2. 長野にて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

木曽谷寄り道松本行き 第一ポイント 木曽福島

昨日の夜長野から帰って来たのだが
正月に続いてまたもやOSの再インストールをする羽目になり
今日になってようやく更新


今回の旅は
青春18切符の「在来線乗り放題で途中下車し放題」を利用しよて木曽路を堪能しようという試み

とは言えど家庭的に一泊が限度
そしてJRの中央線の木曽辺りは昼間は恐ろしく本数が少ない為
あまり放題感は無かった
予定もきっちり立てざるを得なかったし


まずは地元から岐阜県の中津川駅まで快速を利用し
気分的には中津川から旅の始まり
つまり電車で行く冬の木曽路の旅

大雑把に言うと
現在の中津川市内で
木曽路と美濃路が切り替わるんでね


冬の旅だけに
木曽は山国だけに
雪の写真を撮りたかったのだが・・・



1月7日
中津川は晴天 雪はちらついているが積雪僅か

我が眼に馴染まないJR東日本カラーのワンマン列車に乗って
10時10分 中津川発

人生初ワンマン列車
感動


木曽谷に入って間も無くは積雪は殆ど無かったが
南木曽駅を越えた辺りから
木曽谷はすっかり雪の中

ツーリングで長野に行く時に必ず立ち寄る道の駅のある大桑の駅も雪化粧



期待に胸が高鳴る


が しかし
木曽谷がすっかり雪の中と思い込むのは余りにも迂闊だった

トンネルを抜ける度に積雪量が違う
それもそのはず
木曽谷はあくまでも谷
平野や盆地じゃない
集落毎に高度が違う

頭では分かっていたが
目で見た違いに驚き

にしても
大桑の辺りはともかく
この時期にこれだけ木曽谷の積雪量が少ないなんて・・・
意外だ


11時10分
最初の目的地 木曽福島着

まずはトイレに駆け込み脱糞
起床後からカウントすると3回目
前日深夜に友人とラーメンを食いに行った事を少し後悔


木曽福島の目的は街道沿い木曽川側に立つ家々の裏側を見る事

街道沿いの表はこんな感じ

kst2.jpg

ほら
雪全然でしょ

いやそんな事より普通の街道沿いの街でしょ

しかし裏側を見ると

kst3.jpg

こうなってる

分かり辛いな

川にせり出してる感じ
手前の家だけ見ればそんな感じが伝わるかな?

F3で撮った写真にはもっと分かりやすいのがあると思うんだけど
例によってGRDではあまり撮ってないからこんな写真しか無い

狭い土地に町を作らざるを得なかった苦労が窺い知れる


この後
昔の宿場町の面影が残っているという「上の段」という地区に行った
規模は小さいが雰囲気があって良かった
でも写真は撮ってない


木曽福島の街並

kst4.jpg

山にも雪が残ってない
雪があったの日陰だけ

ちなみに
旧中山道・木曽路はこの町の中を通っている訳ではない


木曽福島は気軽に散策するのに適した町
いいとこだった
3時間程かければゆっくり満喫出来ると思う


しかし撮りたいものの全てが逆光で
ちょっとうんざりした


電車の都合があるので2時間弱で切り上げ駅へ

電車の都合ってのがどういう事かと言うと
こう言う事

kst5.jpg

昼時は普通列車が少ない
特急の方が多い程

青春18切符は特急に乗れないから
13時05分のに乗れないと
この後寄り道無しで折り返し地点の松本に行かなきゃならなくなる

木曽恐るべし













テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/09(土) 16:35:02|
  2. 長野にて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大阪歴史散歩のリバーサル その三 昭和の香り

予約投稿でござい

予定通りなら
俺は今頃長野県は松本市にいるはず

ひょっとしたら中信州の風土・気質の調査及び廃藩置県後から続くという分県問題に関する調査を行うかも知れない





大阪歴史散歩の途中で見かけた味わい深いアパート

ohsakariv4.jpg

まだ人が住んでいるかも知れないので興味本位で写真撮るのは気が引けたが
我慢出来ずにシャッター切ってしまった

ohsakariv5.jpg

大阪の魅力の一つに
昭和の香りの芳醇さがあると思う

公のものであったり個人宅であったり町工場であったり商店であったり
昭和前期に建てられたのではないかと思われる様な建物が様々な形態で数多く残っている













テーマ:心に残る風景 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/07(木) 19:19:19|
  2. 大阪歴史散歩
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大阪歴史散歩のリバーサル その二 難波宮史跡公園

大阪歴史散歩のリバーサル


難波宮史跡公園に在った変な感じの木



別々の木なんだけど
一刀両断されたかの様


難波宮史跡公園は
無駄に広いさっぱりした感じが贅沢感に満ちていて良かった


大阪市中央区
NHKや府警本部や大阪城のすぐそば
何も無いやたらと広い公園

在るのは宮殿跡と少しの木
そして片隅には青いビニールシートの屋根のコミュニティー

何だかとても大阪らしい空間













テーマ:心に残る風景 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/06(水) 14:14:29|
  2. 大阪歴史散歩
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

大阪歴史散歩のリバーサル 僕は怒ってるよ

職安までの道のりが辛い真冬のバイク



大阪で撮ったリバーサルが上がった

大阪城の天守閣はもちろん復元だが
櫓や塀は当時ものが残ってる

そんな
多分当時ものと思われる塀

ohsakariv1.jpg

馬鹿ばっか


こんなんも

ohsakariv2.jpg

平成16年10月24日に大阪城に行ったエレン・パパ・リョーチャン・ミナコ
お前ら最低だよ
お前らだけじゃないけど

ただ
石垣のとこに書いてある「ウソ」だけは容認出来る
汚れを削って書いてるから
傷付けてないから


当時ものとすれば400年近く前の歴史的な建造物
ここに落書きしてる奴らの住居より遥かに価値の有るもの













テーマ:心に残る風景 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/05(火) 17:42:17|
  2. 大阪歴史散歩
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

蟹入り饂飩

暇だったので豪華なうどんをこしらえてみた



蟹が入っている
ただそれだけ

状態のいいやつは鍋用に取って置きたかったので
脚が折れまくってるやつを使った上に
我慢出来ずに殻剥きながらちょいちょい食ってしまった為
肉は随分と少なめだが
それでも何とも贅沢感があって
いい気分だった

ちなみに汁は蟹の殻で出汁をとった
別に蟹の風味は無かった

蟹は美味かったが
うどん自体はいまいちだった

出汁が失敗だった













  1. 2010/01/04(月) 16:15:00|
  2. 番外
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

停止中

今日は俺の定休日なので
青春十八切符で木曽にでも行こうと思ったのだが
世間では今日まで休みの会社が多いようなので
やめた

世間様があくせく働いてる時にフラフラする方が楽しいからね

















  1. 2010/01/04(月) 13:42:52|
  2. 写真無し
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

古い写真を複写

正月早々MacOSの再インストールをする羽目に・・・
面倒くさいったらありゃしない
アップデートも散々し直し
苛つくわぁ

正月早々ってのがまたね
結局暦に踊らされてる感じで



暦に踊らされたくないと思いつつ
正月には喜んで祖母に会いに行く
祖父母では唯一生き残ってくれてる母方の祖母に
毎年一月二日の恒例である

母に話しかける祖母の悲痛な表情は見ていて辛いが
会いに行かなければそれはそれで心配かけそうでね


晩秋に祖母に会いに行った時に古い写真を見て思うところがあったので
この度は古い写真の複写をしてきた
本当は三脚立ててF3で撮りたかったのだが
親戚一同も集まるので邪魔になると思い
GRDで撮ってきた

例えばこんな写真



「昭和16年1月岐阜 秋期大演習にて」と裏面に書いてあった

1月で秋期大演習とはどういう事なのだろう
書き間違いだろうか
実は11月とか

1月が間違いか秋期が間違いか分からないが
昭和16年1月であろうと11月であろうと
まだ太平洋戦争は始まってない
日中戦争のみの頃

この年の12月に真珠湾攻撃が行われ
日本は太平洋戦争をおっ始める


この写真は戦争が泥沼化する直前の写真という事になる


悲壮感よりは気楽さを感じる
それは写真から伝わる空気なのか
それとも後世の人間に許された歴史知識による先入観なのか











  1. 2010/01/03(日) 01:26:46|
  2. 番外
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

特に書く事もないのだが

年末年始が雪なんて俺の地元では珍しい
バイクの音が聞こえる度に身震いしてしまう


暦なんぞに踊らされない意思を固めてはや十年かそこら
年賀状を書かなくなってはや十五年
明けましてお目出度うなんて言いたくないと思いつつ
「おめでとう」と言われればすんなり「おめでとう」と返してしまう中途半端さ



端から見れば結構悲惨な2009年の俺だった様だが
本人としてはかなり当たり年だった
失業したお陰で四国に行けたし
四国を切っ掛けに銀塩カメラ復帰出来たし
失業したお陰で母の世話に集中出来たし
母の世話に集中出来た結果
母は病状が進行しながらも少し回復した部分があったし
本当に良い年だった


2010年はどうなるのかね
特に2年連続で交通事故に遭っている(去年は単独事故だから遭ったとは言えないが)
7月21日がどうなるのか楽しみだね
まぁ2年連続事故とは言えど
それがあったからこそ四国の夜を楽しめた面があるから
今年の7月21日も良い結果に繋がる何かがあると期待したいね


こんな事書いてる時点で結局暦に踊らされてる感じだな



何となく甥共の写真



昨晩は姉一家と鍋
甥と一緒にドラえもんを観る羽目になった

ちょっと感動した
劇場版のドラえもんが大好きという後輩がいるのだが
分かる気がした

特に45年後ののび太が小学生ののび太と入れ替わる話
若い頃の両親と触れ合って涙する45年後ののび太につい共感してしまった













  1. 2010/01/01(金) 13:54:18|
  2. 番外
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。