下手が横好き

下手糞が横好きで撮った写真の数々。下手過ぎwwwとか言わないでね。自覚有るんだから!

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瀬戸足助リバーサル

結局4日連続深夜チキンタツタだった

七人の侍やっぱ面白いわ
もはや腹が減ったとかチキンタツタが食いたいとかじゃなく
七人の侍の後編見たさに深夜チキンタツタ


先日瀬戸足助間行った時に撮ったリバーサルは
惨たる結果だった



フィルムテクの結果は分かったので
そっちの成果はあったんだけど・・・

あくまでも教えてもらったフィルムテクを
実践しに行ったものと割り切ろう











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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/09/30(水) 20:05:17|
  2. 愛知だって
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元禄か

3日連続深夜のチキンタツタ
チキンタツタの肴は黒澤明の映画

今日4日連続になるのか?
七人の侍の後編残ってるから高確率ではある


今日もマザーと過ごしている
基本的に週二日程しか自分の為の日を設けない様にしている

嫌ではないが暇ではあるな
しかしたまにまとめて出掛ける手前
なるべく父に時間をプレゼントしておかないと後ろめたい


そんな訳で今日も暇つぶしに写真の勉強したりしているのだが
ちょっと前に撮った無縁仏でちょっと発見

下の写真の赤丸で囲った部分なんだけど



元禄って書いてある気がする

拡大すると

gen2.jpg

大して見やすくならなかった
残念


元禄とは今から300年以上前の元号だ
大区分では江戸時代前期から中期といったところ
教科書にも出て来た「生類憐れみの令」でお馴染みの
五代将軍徳川綱吉の頃だ

そんな昔の墓石だとしたら
ちょっと興奮するよねー

でも元禄と読める様な読めない様な
微妙な感じだ
元緑にも見えるよね











  1. 2009/09/29(火) 17:29:27|
  2. 番外
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ネタ無し

ネタは無いがなるべく写真載せたいので
四国の時に撮った携帯画像

orenokage.jpg

こういうのは携帯が一番撮りやすい

携帯のカメラ機能も馬鹿にしたもんじゃないな
こんな写真マニュアルカメラじゃ無理だもん
不可能じゃないかも知れないけど危な過ぎるわな



最近
いつか個展なんてやれたら良いなぁと思うのだが
今まで撮った写真を全部見直したら驚愕の事実が・・・

もし仮に共同展やる事になったとして
1人あたり5枚写真出せと言われても
無理ですと言わざるを得ない現実

3枚でもきついな


先日瀬戸・足助間で撮った写真の現像は明後日になってようやく上がるのだが
少しは気が晴れるのか
それとも増々嫌な気分になるのか・・・

恐いわ










  1. 2009/09/28(月) 16:28:43|
  2. 番外
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暇つぶし

やっぱチキンタツタだよ


今日は母と楽しく過ごしている為家に閉じこもってる
なので暇つぶしに写真を加工して遊んでる

例えばこんなん



実際はもっとノッペリしてる

加工無しでこういうの撮りたい
フィルム変えたらこうなるんかなー


普段載せてる写真は
滅多に無いけど
わざわざ「加工した」って書いてない限り一切加工はしてない
サイズは変えてるけど補正もトリミングもしない
何故なら俺は写真が趣味だから


上の画像は
こんなものは画像であっても写真ではない


でも色綺麗だし雰囲気有るよねー








  1. 2009/09/27(日) 18:12:06|
  2. 愛知だって
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瀬戸・足助間の道 後編

昨日の残りの写真

足助近辺で写真撮った後
腹が減ったので稲武ってとこの道の駅行って腹ごしらえ

その後来た道戻ったんだけど
行きと帰りでやっぱり視界は変わるね
当然だけど

もう瀬戸も近くなって来たって頃に
そそられる感じの脇道に気付き進入
歴史を感じさせる農家に繋がる狭い道沿いに
彼岸花が群生してた

setoasuke7.jpg

花ってあんまり興味無いし
写真も撮らんけど
彼岸花だけは別だな

setoasuke8.jpg

花びらがわっしょいしてる感じが好き


脇道はこんな感じ

setoasuke9.jpg

自生してると思うんだけど
妙に気が利いてる感じ




愛知県も侮れないね














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  1. 2009/09/26(土) 23:19:47|
  2. 愛知だって
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瀬戸・足助間の道 前編

今日は(飲みに行ってる間に日付変わって昨日になってるわぁ)
河内の出来人に教わったフィルムテクの実践を兼ねて
灯台下暗しって事で
地元愛知の良さを探しに行った


ちょっと写真多いので2回に分ける
全部サムネイル



陶器と言えば瀬戸物
その瀬戸物の瀬戸とは瀬戸内海の瀬戸ではない
愛知県瀬戸市の瀬戸である


今日はその瀬戸市から
古い道を辿っていると思われる山間の道を走り
愛知県に残る貴重な古き良き田舎・足助まで行った

瀬戸市を抜けてから足助にかけてってのは
歴史を感じさせてくれるなかなか味わい深い地域なんだよね

でも意外と天下の大トヨタ帝国の版図内なんだよね~


瀬戸の東の山中を抜ける頃には大概田舎なんだけど
そっからしばらく走ると古街道の雰囲気を残す集落がある

その集落の写真は撮り忘れたが
その集落沿いの水の綺麗な川と彼岸花



彼岸花小さいなぁ

この辺は何度か通ってるんだけど
好きなんだよねぇ

setoasuke2.jpg

のどかだな


大き過ぎて運ぶ気無くしたんだね

setoasuke3.jpg

結構古そうな田んぼだけに
何時代の人が諦めたのか気になるね
何となく


綺麗な方形でなく
こんな感じのいびつさに歴史と味わいを感じる

setoasuke4.jpg

男性は方形を声に出して読んでも凹まない事!
女性は笑ったり興奮したりしない事!


俺はここで写真撮りまくったよ
リバーサルフィルムの方ね

setoasuke5.jpg

まあこの写真見ると何にそこまで心奪われたのかよく分からんが



残りの写真は明日











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  1. 2009/09/26(土) 02:21:14|
  2. 愛知だって
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初の認定日及び蔦と苔

学ぼうシリーズの評判の悪さと言ったらもう
凄いでぇ~



今日は
人生初の失業保険の認定日って事で職安に行った

職安に着いて喫煙所に行ったらビックリ

灰皿有るのに灰皿外に吸い殻が大量散布
空き缶も凄い量が置き去り

入り口の横でタバコ吸ってポイ捨てしまくりのいい歳したおっさんもいるし

失業者=社会の底辺ではない
しかし社会の底辺にしかいられない連中が大量に職安に集っているのは事実

まあ俺も
ポイ捨てしないだけで
どこにいるかって言えば底辺にいるんだけどね
へへ



何日か前に雨が降ったね
俺んちの方は降ったのよ

雨が降ると空の色が汚くなるし
濡れたくないから基本的に写真は撮らない

しかし苔とかはね
雨が降ると綺麗になるんだよね

なので先日撮った下の写真と比較する為
雨上がり後に同じ場所で写真撮った



まずは晴れの日バージョン
蔦と苔とゴミのコラボレーションだね


ところで
今回はここだけの撮影でフィルム一本丸々費やした

同じ様な写真ばかり4枚も載せるが
フィルム一本丸々費やした心意気に応えて見てやってくれい

ちなみに上のサムネイルも下の4枚の写真も共にPLフィルター使ってないので
純粋に雨による色の違いである(のではないかと思う)事を先に言っておく

晴れてるか雨降ってるかってだけでこんなに違うんだよー(多分ね)


でも露出はちょっと違うかも

rivren2.jpg

苔が若返ったね

rivren3.jpg

ゴミも若返ったよ

rivren4.jpg

蔦と苔とゴミのコラボでこんなに賑やかになるとは

rivren5.jpg

雨という演出家は
なかなか腕っこきだね


今回は濡れ濡れ感と滴の輝きを出したいという理由でPLフィルター無しにしたんだけど
PLフィルター使ってたら滴がどんな風になってたのか
すんげー気になる
36枚も撮るなら試せばいいのに

そう言えば来週雨の日多かったな・・・
いやでもさすがに同じとこで3回もってのはなぁ













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  1. 2009/09/24(木) 22:44:44|
  2. 番外
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昨日の2枚目の写真

こっちの方が明るさや構図が良い様な気がする

nigiyakanaaki4.jpg

手前の野花が邪魔なのは同じなんだが

昨日の2枚目は1枚目に明るさ合せて選んでまったんだよね



昨日
先月まで勤めていた会社から電話があった
10月半ばから来年の4月半ばまでの半年間手伝ってくれと

舐めるなという話だ
俺を乞食かなんかと勘違いしているのか
甘んじて阿呆みたいに振り回される人間ばかりだと思うな

給料の良さ以外に一切旨味が無い話にメリット感じないし
そんなメリットのない話にやむを得ず食い付く程不自由な暮らしぶりではない

元職場は随分不自由しているらしいから気持ちは分からんでもないが


もっとまっとうなプライドを持てよ
そんなんだから大ローカル企業と馬鹿にされるんだ












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  1. 2009/09/23(水) 20:32:58|
  2. 愛知だって
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賑やかな秋

色々な公的機関からのおねだりで
俺の懐は火の車
四国行けるのかしら



先日ちらりと書いた魅力的な無縁仏の写真
現像及びデータ化が上がったので掲載

魅力を伝え切れない哀しさ



供養する人がいない寂しさも
野に咲く花の賑やかさで少しは紛れるのだろうか

nigiyakanaaki3.jpg

それとも荒れ果ててしまった事を苦にして
泣いてばかりいるのか

何を泣く事が有るか

生有るものは命尽きれば自然に帰する
その自然がかくも力強く受け入れてくれているのだ
それ程悲しむ事ではない



古い墓石は良い
過ごした時間を吸収し
得も言われぬ味わいを醸し出し
まるで自然の一部であるかの様に佇んでいる

俺はただただ
古寂びた美しさに見とれるばかり











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  1. 2009/09/23(水) 00:07:11|
  2. 愛知だって
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古道で撮った写真

畳平ねぇ
去年同じ様な時期に行ったけど
熊が出そうな気配無かったけどな

やっぱりこの時期油断は出来んな
三脚で素振りでもしとくか

しねぇよ



先日の俺だって街道をゆくで看板に誘われてふらりと進入した古道
一応写真を載せる



こんな写真見せられても何なのかさっぱり分からんと思うけど
俺もさっぱり分からん


全景はこう

nakatsukodo.jpg

田んぼのそばにあった


俺は石垣が好きなんだよ
立派じゃなくて整然としてなくて古そうな石垣が

そんな俺がさ
壁であったり土台であったり崩落防止であったりするのが普通なのに
純然たる石垣としか思えない様な不思議な石垣を発見したらさ
そりゃ興奮するて


本当に何なんだろうね
これ













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  1. 2009/09/21(月) 17:35:33|
  2. 岐阜でも
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大平宿の写真追加

高校時代の旧友達との宴は
なかなか楽しいもので

ほぼ縁が切れていただけに
楽しく生きる為のエッセンスが増えた感じ

彼らはこのブログを発見出来るだろうか
ブログタイトルはおろか
ヒントすら何一つ教えてないけど

たった一つ与えた言葉
「頑張って探せ」





大平宿でリバーサルで撮った写真を追加



GRで撮った写真より道が白い
どっちが本当の色に近いんだろ




ohirariv2.jpg

綺麗な水が流れる溝とか小川
大好物
飲むのがという意味ではなくて

もっと絞り込んで全体的にシャープにした方が良かったかも




昨日は昼間にお墓参りに行ったんだけど
当家代々のお墓の近くの無縁仏が素晴らしく魅力的で
しかし昨日はカメラ持って行ってなかったので
今日写真撮りに行った

お墓参りに来た地元の人達があからさまに懐疑の目で見てくれた

まあ
そうなるわな












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  1. 2009/09/20(日) 15:50:31|
  2. 長野にて
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学ぼう3

今日は
高校時代の友人と10年振りの再開を果たすので
早めに更新

卒業旅行に一緒に行った面子なのに10年振り・・・


卒業旅行で行ったとこもう一度写真撮りに行きたいなぁ
でもあそこ猿の大群に襲われそうになったしなぁ
実際襲われてる軽トラいたしなぁ



今日もですな
露出に絡めつつ写真を載せる

リバーサルフィルムで撮る場合いかに段階露光が重要になってくるかって事を
分かって頂けるかなと

そして仕事も貯金も無い俺ごときがリバーサルなんかで写真撮り続けてると
どれ程のダメージが有るのかって事も分かって頂けるのではないかなと

だったらリバーサルで撮るのやめろとか言わないの~


今回載せる写真は
俺だって街道をゆくのトップ写真のリバーサルバージョン

まずはおさらいとして
掲載済みのGRデジタルで撮ったトップ写真をサムネイルで

9nakasendo1.jpg

ちなみに露出は干してある稲の右列の方に合せてる


次にリバーサルで撮った写真をどーん



雲が良い感じだね

レンズのサイズが違うからってだけで狙ったとかじゃないんだけど
手前の余分がカットされて情報過多も無いね

俺は結構この写真好きよ
色もいい具合だしね
暗めだけど

しかし

この写真はカメラの露出計が適正と判断した露出より
一段落としてあるのであるのであるのである


次の写真がカメラの露出計が適正と判断した露出

9nakasenriv.jpg

もちろんどちらもトップ写真と同じく干してある稲の右列に合せてある
一段違うだけでこんなに違うんだよ
これ本当に一段か?
極端すぎないか?

まあいい

しかも露出計は適正と言うものの
右列の稲の色からして飛んでるね


まあ遠くに被写体があるとね
いろんな物が複雑に交差してたりして露出計と俺と
視線に微妙なズレが出るんだろうね
そもそもカメラ内蔵の露出計は方式の問題で
頼り切るのが危険な代物ではあるらしいんだけどね


だから段階露光はどうしても必須になる
あと意外と暗めの方が良いとか明るめの方が良いとかなる事もあるからね
やっぱり段階露光はしなけりゃ損損!って話になってくる

しかしコストがね

俺がフィルム買ってる店は結構安いので助かるのだけど
それでも1本あたり750円(36枚撮り)
写真1コマあたり約20円
段階露光は下手すりゃ5段階はやるから
1カット100円

デジカメ感覚で100枚とか撮った日にゃあんた
フィルム代だけで2000円越える訳よ

まあ今はみみっちく1日1本に限定してるけどね



日帰りで写真撮りに行った場合だと

フィルム代が750円

んで現像出すでしょ
俺が出してる店だと現像代が710円

ネガカラーみたいにもれなくサービスサイズでプリントすると
1本あたり多分3000円以上の上乗せになるから無理だってんで
データ化してもらうでしょ
これで1本あたり525円

合計1985円
36枚写真撮って1985円
1枚あたり55円
1カット275円


デジカメなら1枚1円程度よ
36枚写真撮って36円よ
段階露光したっていらんもん後で消せば結局1カット1円よ



わ~
結局愚痴だ

でもね
どんだけ愚痴ってもね
やっぱりリバーサルが良いんだよ

店に出してから手許に戻ってくるまでのドキドキ感とか
上手くいった時の発色とか再現性とか
それを確認出来た時の感動とか
もう楽しくて仕方ないんだよね
今の所あんまり感動が無いんだけど


ちなみに一般的に普及してたネガカラーは補正しまくれるので
失敗してても写真屋がプリントする時点で上手い事修正してくれる
楽しくないしやっぱり発色や再現性は比較にならない
これじゃ趣味性が低い 触手が伸びない


高級なデジタル一眼は発色や再現性はリバーサルに引けを取るものではないらしい
単純な比較は出来ない為別物と考えた方が良いらしいんだけど
まあ殆どのプロがデジカメで仕事してるんだから
そう言う事だよね


しかしファッション誌では未だにリバーサルで写真撮ってるとこが多いらしい
俺にはさっぱり分からんが
質感の問題らしい


いつの日か
質感について偉そうに説明し
納得させれる様な写真撮りたいねぇ












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  1. 2009/09/19(土) 18:03:44|
  2. 番外
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学ぼう2

今日は快適な失業生活を送る為に
胡麻擂りのつもりで両親とドライブに行って来た
写真は無い
非常にのんびり出来る良いとこに行ったのだが
写真は無い


さて
先日ちらっと書いた露出の説明
望む人がいるのかどうか疑問だが
一応する

本当に知りたい人はもっとちゃんとしたとこ探すだろうけど

まあ
俺が普段書いてる事を何となく分かってもらえる様にした方が
このブログに来てくれる善意有る人達に対しての報いになるかなという事で
イマイチ何ブログか分からん我がブログで
イマイチな俺が恥ずかし気も無く説明してしまう


でも面倒だから至って大雑把に書く
本当はいっぱい書いたんだけど
そこまで書いても読む方が困るだろうと思って省略に省略を重ね
最終的にすんごい手短に書き直した


カメラと目
像を捉える仕組みは同じ

目に見えてる像ってのは(単純に色って言っても良いと思うけど)
光の反射によって生まれる
真っ暗な洞窟の中では
そこに何が有ろうと視覚的にものを捉える事が出来ない
ライトなり何なり発光体で照らす事で
その光の反射によって色が生まれ像が生まれる
そして視覚的に認識出来る

でしょ?あれ?違う?まあいいや

カメラの場合
シャッターが開く時間や光を通す穴の面積を調整して
状況に適した条件を整えた上で光のある世界にフィルムをさらし
フィルムが光の反射を取り込み
色有る世界がフィルムに生まれる

これが露出
多分

んでシャッターが開く時間や光を通す穴の面積の条件を変える事で
取り込み量を増やしたり減らしたり出来る
増やせば写真は明るくなり
減らせば暗くなる

すんごい明るい部屋と薄暗い部屋ではそばに居る人の顔の見え方も違うでしょ
同じ事


では写真で見てみまひょ
3枚見せる
小屋の窓の右側の壁に露出を合せている事を念頭に見てみてみ
特にこの壁は古いトタンで錆が出てるから
その錆を目安に見てみよう


1枚目
取り込み量が丁度良い具合



小屋の窓の右側の壁は見やすい明るさになっている

窓の左側の壁は角度の問題で右側より反射が強い
なので鈴木その子効果が出てしまって光に飛ばされていて
見にくくなっている

手前の石垣の雑草は反射具合が窓の右側と同じ程度なのか見やすい明るさ

小屋の右側の森は少し暗い


2枚目
取り込み量がジャストより一段階少ない状態

rohi-1.jpg

1枚目ではよく見えなかった
窓の左側の壁の錆がよく見える

しかし全体的には暗い


3枚目
今度は反対に取り込み量が多い状態

rohi+1.jpg

小屋の窓の左側の錆がすっかり光で飛んでしまい
もろ鈴木その子状態
右側も鈴木その子になりかけてる

小屋の右側の森は見やすい明るさになっている


1枚目はカメラの露出計が適正と言うだけあって
全体の明るさのバランスは良い
これを適正露出と言う

2枚面と3枚目はそれぞれ適正からずれている

2枚目の場合は露出不足と言われる状態で
暗過ぎる
3枚目は露出オーバーと言われる状態で
明る過ぎる



ちゃんと知りたかったらさ
ネットで調べてよ
ちゃんとした事分かりやすく書いてあるホームページやブログいっぱいあると思うし




でもね
これだけは言っておく

露出って言葉なんか知らなくても写真は撮れるよ!
センスと運に恵まれれば良い写真撮れるよ!
って事


どっかにセンス落ちてねぇかな
犬の糞付いとっても喜んで拾うぞ




















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  1. 2009/09/18(金) 21:38:57|
  2. 番外
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学ぼう

宮崎駿の紅の豚って名作だよね
ロマンの無いシーンが無い
全てのシーンにロマンが有る

おぉ!そう言えば俺の愛車XL250Sとポルコの愛機サボイアってば同じ様な色じゃん



ところで
デジタルとリバーサルフィルムの色の出方の違いを比較するのに
おあつらえ向きな写真が有ったので並べてみた

同じ場所
同じ時
若干違うアングル

左はニコンF3HPにリバーサルフィルム(フジクロームプロビア100F)を装填
PLフィルター付いてるけど把握してなかった頃だから効果の程は不明

右はGRデジタル

縦横の比率が違うのでサムネイルがチグハグだが気にしない
構図にやる気の違いが出てる気がするけどそれも気にしない

hikaku2d.jpg

川の状態からするとPLの効果はそこそこ出てるのかも

どっちが良いとかは個人差として
こんだけ違いますよって話

フジクローム(ってのは富士フィルム)のリバーサルは
基本的に青味が強くなる(ってどっかのブログに書いてあった)
そしてコントラストが強い(ってどっかのブログに書いてあった)
その上PLフィルター使ってるから表面反射はカットされ
葉の彩度は上がってる(って事だと思う)

そうなってくるとどっちがリアルな色なのか
もう実際に目で見た記憶忘れてるから何とも言えない
ただ描写力はさすがに差が出てるね

如何せんリバーサルの方はPLフィルターを使ってて絞りが開放になっている為
被写界深度(ピントが合う前後幅)が浅い
にも関わらず多分ピントを合わせたであろう橋の
その周囲の葉もしっかり描写出来ている
被写界深度が浅いからふちの方は蕩けてるけど

GRの方はそこそこ被写界深度が深い状態であるにも関わらず
全体的にそれぞれの被写体が立っていない(そんな表現の仕方有るのか?)

多分これがコントラストってやつなんだな


間違ってたら
大阪芸大OB諸君は突っ込んでくれ

つかたまにはコメントくれよ~
「よお見てるで」って言うだけ言っといてコメント無しなんて
視姦プレーみたいで気持ち悪い












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  1. 2009/09/17(木) 15:26:37|
  2. 番外
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もう大丈夫

沖縄の女性って30越えてから魅力を増すのかしら
安室奈美恵やMAXのレイナを見るとそう思う
若い頃は何とも思わなかったもんなぁ


ところで
もう大丈夫
しっかり思い出せた

先日リバーサルで撮った写真
段階露光した分で想定内のアンダーやオーバーは勿論有るけど
露出ミスは全く無かった

もう恐くない
学生の頃程無邪気には撮れないけど
余計な恐怖心は無くなった

あとは細かい露出補正を覚えなかん
学生の頃はそんな事考えた事無かったけど
今は風景写真撮ってる訳だから
そこまで出来る様にならんとね

あとPLフィルターの効果も把握出来た


取り敢えずで1枚




露出補正-1未満で段階露光してたらとも思ってしまうけど
それでもデジカメではこの緑は出ない
加工無しでは多分無理
リバーサルだからこその緑
しかもスキャナーで取り込んで画質が落ちてこの色

まあ高いデジタル一眼の能力を全く知らない
無知な俺の戯言でしかないんだけど

ちなみに全体的にピンが甘いのはスキャナーの問題であって
レンズの問題ではない
もちろん俺の腕の問題でもない

と思うよ
この写真は結構露出絞ってたし


露出云々の話は
分かる人にしか分からん話だと思うけど
気が向けばその内説明する

分かりやすく比較出来る写真があればね











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  1. 2009/09/16(水) 22:08:06|
  2. 番外
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俺だって街道をゆく 旧中山道の一部・大平街道の途中まで 後編

後編です
今日は全てサムネイルです


静かな県民の森での休憩後
静かな大平街道に戻りまったり走る事数分
大平宿に到着

大平宿は決して立派な宿場町ではないし
江戸時代程古い時代の雰囲気もない
しかし戦前の雰囲気と言うか戦後の雰囲気と言うか
そう言うものに関しては鮮明に残っている

個人的には強烈なインパクトが有った
立派じゃない分素直に受け入れる事が出来た
「当時」がしっかり体に入って来た感じ
まあ廃村になって約40年しか経ってないんだけど


気分としては
「宿場が見えてきた!やっと飯食えるがや!」
って感じの写真かなと



かつて旅人は
山中の寂しい街道を心細気に歩き
やっとの思いでこの小さな宿場町に辿り着き
大きな安心感を得たんだなと思うと
何故か俺までホッとする


ただ非主要街道の小さな宿場町なだけに
写真に撮るには散漫としている

一軒一軒の隙間がでかく
向かい合ってる家が無い中
この辺りが精一杯の賑やかさ

ohira4.jpg

でもそれが妙にリアル
観光地化している宿場町や城下町には無いリアルさ満載
実際に行って歩くべし


繰り返すけど
建物が建物なので江戸時代に思いを馳せる事は出来ない
しかし戦前ぐらいにはすんなりダイビング出来る感じ

ohira2.jpg

目をギラギラさせながら江戸時代の雰囲気を再現させて
そのくせ下らない土産物屋を通り沿いに並べてるような糞ったれな観光地より
戦前・戦後の雰囲気を濃厚かつ純粋に残すこういうとこの方が
遥かに美しい

実際のところ
この景観は一体どれぐらいの時代まで遡る事が出来るのだろう



ただ残念だったのは
歩く事を楽しむ人達の団体が
すんごく良い場所に綺麗な石碑を置いてしまっている事
あーきもちわりー
気持ち悪過ぎて写真撮るの忘れたわ
ちゃんと写真撮って晒せば良かった


歩く事はエコです
俺のバイクより遥かにエコです

しかし馬鹿なエコロジストと比較して
俺の方が遥かに古いものを愛する心を持っている事
俺の方が遥かに歴史に対する感受性が瑞々しい事
そういう事を確認させてくれる石碑だった

非常に気持ち良い分
つい些細な気持ち悪さが目に付いてしまう大平宿
今度批判記事用に再訪しようかな

まあそれ込みでも途中スルーした観光用宿場町より遥かに良いとこなんだけどね


大平宿を出た後
大平街道を戻り
国道256号を来た方向と逆に進路をとり南信州へ
大平街道を走り抜けるにはちょっと時間がね
寝坊したからね

当日はずっと山の中を走っていたのだが
帰る頃には太陽が雲に隠れ
更に風が吹き始め
もうどえりゃあ寒かった
途中道端の気温電光表示が16度になっているとこもあった

俺はこの日
Tシャツとネルシャツの2枚しか着てなかったからそりゃもう辛かったよ

そう言えば去年の今頃に乗鞍行って同じ目に遭ってた気がするな

1時間以上寒さに耐え
道の駅で休憩がてらゴアテックス装備
大分楽になった
やっぱゴアテックス凄い


以上
こんな感じの第一回俺だって街道をゆくでした



ところでどうでも良い話なんだけど
家に着いた時
我が家の前を中学の同級生(女)が
産まれたばかりの子供と御母堂と一緒に犬の散歩してて
やあ久し振りなんて会話になったんだけど
「仕事帰り?」と聞かれて
「遊び帰り」と答え
「今日休みなの?」と更に聞かれ
アウアウってなってしまった
失業中と答えたものの
どうして即座に堂々と言えなかったんだろうと
ちょっと悔しい思いをした


この日の走行距離251km
ウロウロ時間8時間程

一週間走り続けて2300km走破したんだから
たった1日300km走るぐらい平気だろうと思ってたけど
やっぱり普通にしんどいね
尻なんて家出てから1時間後には痛くなってたし











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  1. 2009/09/15(火) 17:10:25|
  2. 長野にて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

俺だって街道をゆく 旧中山道の一部・大平街道の途中まで 前編

今回のタイトルは
司馬遼太郎好きならピンと来るであろう
ふざけたパクリである

司馬遼太郎にあやかろうとすると面倒なので
面倒くさがりの俺なりの街道をゆく旅なのである


司馬遼太郎と違い
一切資料など調べず
俺の印象だけで駄文を綴る

まあ言ってるだけでね
別にいつもと変わらんのだけど

ちなみに目的地は大平宿
今は廃村になっているのだが
有志の手によって保全されている集落


ちなみに
今回はリバーサルの露出の決め方を思い出しつつ
PLフィルターに慣れる為に出掛けたので
デジカメではあんまり写真撮ってない
その割には予備のフィルムを忘れたので
フィルムのリミットは30枚だった


リバーサルの現像あがるの楽しみだなー
今回は露出のミスは少ないはず
保険で1カット当たり複数枚撮ったし
まあ保険というより普通複数枚撮るもんなんだけど
失業中の俺の場合は断腸の思いで・・・

でもだいたい楽しみなのは
現像出してから現物目にするまでの間だけなんだよね


では
まずは旧中山道沿いの田をトップに
季節ネタ



撮ってる時はウハウハしてたけど
改めて見るとつまらん写真だな
余分なものが多過ぎる
情報過多

それにこういう写真は夕焼け頃撮った方が良いな
でも夕焼け頃この辺で写真撮ってたら
交通量増えつつ暗くなりつつって状態で帰らなかんからな
あり得んな

一泊しつつなら良いんだけどね
さすがにそうしょっちゅう母の世話を父一人に任せるのも申し訳ないからね


写真そんなに無いけど
続きに「俺だって街道をゆく」の本編(笑)が有るので
暇な人はどうぞ


[俺だって街道をゆく 旧中山道の一部・大平街道の途中まで 前編]の続きを読む

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  1. 2009/09/14(月) 22:09:24|
  2. 岐阜でも
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延期

四国は延期にした

関係者各位には大変ご迷惑おかけします
大袈裟に書いてみた
実際には河内の出来人に対する謝罪
いや本当に急で申し訳ない

楽しくツーリングしたり気軽に景色を楽しむ為に
米の刈り入れ時を狙う事にした
今行っても季節の変化が無いだろうから保険が欲しい

撮りたいと思っているとこでイメージ通りに撮れる補償も無いし
改めて行くとガッカリするかも知れないし
それはよく有る事だし
だったら普通に楽しめる状況の方が良いからね

秋の長雨真っ盛りの時期に被りそうだけど
それもまた・・・ね


明日は馴染み深い信州に散策しに行こう











  1. 2009/09/13(日) 13:04:03|
  2. 写真無し
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32歳悩むねぇ

今猛烈に悩んでいる
四国に行く理由がよく分からん

俺は勿論プロではないし
ハイアマチュアでもない
ただの下手の横好き写真愛好家でしかない
そんな俺が何しに写真撮り直しに行くのか

しかも間を空けずに2回目だから新鮮さも無い
困った事に前回行かなかったとこに行こうという気も無い

撮りたいとこは有る
でも何故撮るのかが分からない

気分転換に信州とか奈良とかも考えた
でも今撮りたいのは四国
って言うか高知の山の中
梼原近辺
でも何の為に撮るのかが分からない
色んな些細な事を犠牲にしてまで行く必要が有るのか

後輩からは行ける時に行った方が良いと言われた
確かにそれもそうだ
そうなんだけど何か釈然としない

明日は取り敢えず大阪入りする
明後日南西に向かうのか東に向かうのか
明後日の朝まで悩むしかない











  1. 2009/09/12(土) 21:44:48|
  2. 写真無し
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準備着々

リベンジ四国旅に向けての準備が着々と進んでいる

言い換えると散財している


そんな中
PLフィルターの勉強も進んでる
何で学生の頃こういう事が出来なかったんだろ

御陰様で使い方と効果の程は分かったのだけど
使いどころに迷いそう


下の写真は先日の飛水峡でPL効果を試した写真



使いどころを間違えてると思う

露出がアンダーだからってのも有るけど
水面に光が反射していない分暗いだけの写真になってる
昼間に撮ったのに夜撮ったみたい


PLフィルターの効果としては
表面反射を抑えるというのがあり
表面反射を抑えるからだと思うんだけど
コントラストが強調されるという効果が有る
そして表面反射が無くなるから水面の光の反射が無くなり
透明度の高い水であればちゃんと水の底まで写る

でもそれが全て良い方向とは限らない


俺の好みとしては
PLフィルターは不必要な気がする

まあリベンジの時も一応使うけどね
まだあんまり分かってないから










  1. 2009/09/12(土) 11:54:37|
  2. 番外
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飛水峡 その弐

昨日
最後の最後で適当な事書いたな

「明日はいかにもな感じの写真載せます」だって
いかにもな写真撮ってないのに載せれるわけないっての

まあ昨日のに比べれば少しは「いかにも飛水峡」な感じだけど



飛水峡の一部でありつつ
飛水峡のミニチュア版の様な感じ

こういう庭欲しいな


そう言えば昨日は飛水峡に関して何も書かなかったな
飛水峡は岐阜県美濃加茂郡の国道41号線沿いにある渓谷で
国の天然記念物に指定されている奇勝

中々不思議な景観で良い
看板もひっそりとしていてどこで飛水峡が満喫出来るのか分かりにくいのがまた良い

満喫出来る場所も駐車場とどうでも良い展望台が有る程度で
これまた良い

全て含めてとても良いとこ










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  1. 2009/09/10(木) 15:44:21|
  2. 岐阜でも
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飛水峡

四国迷子旅の記事読み返したけど
酷いね 読み辛い
あれを全部読めた人が居るのであれば
その人は賞賛に値すると思う
褒めてつかわす


本日
暇を持て余した俺は
暇を持て余した後輩と
飛水峡というところに写真を撮りにいった

家から1時間半でこんないいとこ行けるなんて
と ほくそ笑んでしまう程いいとこだった

しかし「これこそいかにも飛水峡」と
説明出来る様な写真は一切撮っていないので
興味が有る人は画像検索でもしてみて欲しい

取り敢えず俺は
いかにも飛水峡って感じが全くしない写真を載せておく




明日はいかにもな感じの写真載せます










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  1. 2009/09/09(水) 22:13:39|
  2. 岐阜でも
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どうでも良い内容が日々続いておりますが

今日もまたどうでも良い内容で・・・


今色々と四国で撮るべきテーマが浮かんでる
思い通りに撮れれば気持ちの良い時間を過ごせるだろう

まあ大体思い通りに行かないし
まず条件に恵まれない事多いだろうし
イメージ通りに撮れても思いのほかつまらなかったりする事多いんだけどね

そもそも
色々考えてても計画通りに動く事が出来ないパターン多いしね
それはそれで面白いんだけど


しかし次回は失敗を少なくする為に段階露光をサボらないつもり
1つのカットで5枚は撮るだろう
今回フィルムを6本追加したので
前回分の残りと合せて9本
とことん真面目に段階露光するなら撮れるカット数は60カットちょい
余程慎重に撮らなければならんな

慣れない事するのは恐いけど
しっかり考えながら撮るつもり
しっかり考えながら撮る事に慣れてないってのもどうかと思うけど
でもスナップじゃないんだからね
PLフィルターは太陽の位置まで考えなきゃならんみたいだし

ハッスル代完全カットしてフィルム追加しようかな・・・










  1. 2009/09/08(火) 18:54:08|
  2. 写真無し
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阿呆臭い日

先週から咳が止まらず
痰もなかなか切れないので
部屋が恐ろしく汚い事もあり
肺炎にでもなったのかなと思い
病院に行って来た

3時間待たされた挙げ句
医者の診断は風邪
風邪とは縁が無いだけにピンと来なかったが
風邪
それに伴う気管支炎

阿呆くさ


病院行った後
銀行に行った

最近キャッシュカードをICチップ付きに換えたのだが
その際に暗証番号を変えさせられ
その新しい暗証番号をすっかり忘れていた為である

ついでに言うと窓口のお姉さんがツボであるが故にでもある
何人の人が分かってくれるか分からないが芸能人で言うとあかぎあいに似ている

いざ銀行に行くと午後2時と言う事もあり空いている
しかしお姉さんの窓口には客がいる
整理券を取って椅子に腰掛けようとしたら早くも呼び出し
え~ いや~ん
ツボのお姉さんじゃない方の窓口に行く事に・・・

やむを得ずその窓口で暗証番号忘れた旨を伝えると
カードを再発行しなければならないとの事
面倒だが仕方ないって事で話を進めつつ
取り敢えず通帳で残高全ておろし
ふと思い立ってATMで試しに暗証番号入力したら
なんとビックリ大正解

阿呆くさ


もうこれで銀行の窓口に行く用事無くなったな~
つまらんな~
カード割ろうかな~










  1. 2009/09/07(月) 14:59:33|
  2. 写真無し
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おら驚いた~

例の愛媛なのだが
県名でなくあの愛媛の方ね 愛比売ね
所属する会社の規模がなかなか大きいらしく
グループ店が多い
配達の方の店が特に多いらしく
道後の配達店の皆さんは複数の配達店に籍を置いていたりしてて
例の愛媛もまた 
俺が行った店以外に配達店にも籍を置いている
そんな愛媛のプロフィール上の年齢はどちらの店でも22歳

だったんだけど


おら発見しただよ~
おら驚いただよ~


グループ店の中には人妻の店もあってよ
その人妻の店にも例の愛媛の名前があってよ
何と年齢がよ

27歳

だっただよ~


あの業種の人のプロフィールの年齢を鵜呑みにする程おっちょこちょいではないので
実年齢が22歳前後でも27歳前後でもどっちでも良い 
何なら30歳とかでも良い

しかしだな
名前も写真も変えずに掲載してて
店舗によって年齢が違うとはこれ如何に
店長さんちょっとおっちょこちょい過ぎるんじゃなかろうか


つまりさ
何に驚いたって
余りの迂闊さに驚いたって事だよね














  1. 2009/09/07(月) 01:50:50|
  2. 写真無し
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四国迷子旅 その十三  帰りの事 まとめ

結局電話番号分かる範囲内投票すらせず
一度もこのブログを見た事が無い後輩との協議の結果
晴れてタイトルが変わりました
内容は何一つ変わりませんが


8月24日 月曜日

フェリーの時間の都合も有り
チェックアウトぎりぎりまでホテルでだらり


10時00分出発


10時40分
随分待たされつつフェリー乗船


11時00分フェリー出港


13時00分和歌山着


16時頃名阪国道に入る
この日の横風強過ぎる
全開で走ると風に持ってかれそうになる


16時頃
風に勝つ為に道後で飲み忘れた後輩からプレゼントされたユンケル(最高級品)飲む


その後東名阪にスイッチ
元々鈴鹿おろし(鈴鹿山脈が吹き下ろす西風)にさらされる道だが
この日は横風が強いとかってレベルじゃない
360度様々な方向から突風が襲ってくる 
本当にその都度顔が弾かれる

右車線のペースで走ったら転ぶんじゃないかと思いつつ試しにちょいちょい右車線走る
その都度後悔する 正直恐い
60キロでも楽じゃない 
恐るべし鈴鹿おろし


木曽三川(木曽川・揖斐川・長良川)を越える頃には風も弱まり
地元に帰って来た感が出始め心が安らぐ


18時50分
夢から覚めた気分


四国は俺をガッカリさせなかった
人も自然も生活感も

また行く事になると思う
また行くだけの価値が有る
四国がこれ以上発展しなければ
何年先でも何回でも繰り返し行く価値が有る
それはさすがに言い過ぎだろう

地元の若い人達の中には地元を盛り上げたいと願う人が多い様だが
生活圏を盛り上げるだけならともかく
美しい風土を必要以上に観光資源として盛り上げるのだけはやめて欲しい

電線なんて邪魔じゃない
邪魔なのは人の欲望




総走行距離 2316km
四国走行距離 1732km
平均燃費 多分約25km/1L
四国での総ウロウロ時間 約78時間40分(もちろん徒歩含む)
総ハッスルタイム 4時間40分
使った金 約14万円(7万ハッスル含む)

7万ハッスル以外の使った金が意味分からんな
有料道路が往復3300円
ガソリン代が多分1週間で1万円ぐらい
宿泊費は計1万6000円ぐらい
土産代が2万円ぐらいで
飯代なんて計2万行ってないと思うけど・・・

あ 7万円位いくね
結構金かかるもんだねぇ


リベンジの時はどこ削ろうかな
ハッスル代は半分ぐらいにはなるけど
他どこ削ろうな

土産代だな
ビジネスホテルも泊まるの1軒にすれば土産代と合せて前回比で2万5000円ダウン

そうすりゃハッスル代と併せて6万円は削れる

それでも8万円かかる
それでもリベンジしに行くのか無職の俺

あ そう言えば先日の事故によって解約した保険の分を使ったにも関わらず
その分含まずに計算してた

って事は出費合計が・・・
退職に伴って得た金(元々貯金してない俺には全財産)を使い切る事前提のリベンジとは言えど
ちょっと厳しいな

でも撮り直したいとこ何カ所かあるし
F3HP死亡後に行ったとこで惜しいとこ何カ所かあるし

そう言えば俺F3HP買ったんだよな
更に若干装備充実させてんだよな
テントまで買おうとしてんだよな(父に借りたテント狭い)

どうすんだ俺









  1. 2009/09/06(日) 16:53:58|
  2. 四国迷子旅
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四国迷子旅 その十二 七日目 日曜日なんて嫌いだな

では四国旅の最終日

文章ばっかだけど最終日の事なんで
読んでもらえれば嬉しいね
最後の方はまたあれなんだけど


8月23日 魔の日曜日

5時頃起床
同じ頃起床したイタリア人と単語並べて会話試みる
通じた様だが流暢な英語で答えてくれた為何言ってるか分からず
イタリア人出発 「Have a nice trip」と精一杯の英語と共に見送る ようやく笑顔もらう
ようやく分かったのは「You too」のみ

アメリカ人のトーマス君起床 日本語上手 雑談 ポン缶ジュースプレゼント

チーム早稲田起床 少し雑談
「お世話になりました」と言われたので
「ん?」と思いながら「お気を付けて」と澄まし顔で言い
「でも俺ここの主じゃないですよ。何ならここ泊まるの初めてだし」と言ったら
「え~!旅人ですか?」と皆で良いリアクション

どうやら俺がイタリア人に送った流暢な 「Have a nice trip」が聞こえて勘違いした模様
まあ宿泊客が宿泊客を見送るのも不思議な感じだわな


その後トーマス君と雑談
一期一会を祝して記念写真撮る



俺の腕って結構逞しいのね

アメリカ人を横にして俺の胸にはUSD つまりアメリカドルのロゴ
恥ずかしいわ

トーマス君は大学院で日本文学の勉強をする為に会社を辞めたそうで
大学院が始まるまでの空いた時間を利用して来日し
自転車で四国一周したそうである
多分研究テーマは夏目漱石だな 正岡子規の名前だしても食いつき悪かったし
え?意外と俺か?

トーマス君読んでくれてるか~い?
この稚拙な文章彩られたブログに唾吐いてくれても構わんよ


8時15分
宿の主に別れを告げようと待っていたのだが痺れを切らし
トーマス君に別れを告げて出発


この日は国道33号を南下・東進し 途中仁淀川沿いを走りつつ国道439号に合流し
大豊で国道32号にスイッチして祖谷渓・かずら橋に行く予定 だった

しかし


9時20分
道の駅みかわ到着
ここに至るまで交通量多く流れ悪かったが 今日こそすり抜けしないぞ心に誓い耐える

道の駅出る頃には交通量減り快走
意気上がり目に付いた脇道に入る

曲がりくねった坂道を上るとそこには

4koku72.jpg

ええもんあった~!

その後ふらふらしつつルートに戻る
車そこそこいるが快走


12時00分
道の駅633美の里着 名前酷いわ

新居浜からお越しのベテランライダーに道の相談
この人は随分四国を走り回っている様で
どの道の事を聞いても丁寧に答えてくれた
自分のアイスが溶けてしまっている事も忘れてね


12時40分発

大豊で国道32号にスイッチしてしばらくした頃交通量増える
乗用車に対する煽り方が非常にお下品なオートバイに吐き気催す


14時00分
道の駅大歩危着 情報収集後奥祖谷二重かずら橋公園キャンプ場目指したが
観光客の多さにウンザリした上に唯一のスーパー休み
バッグの中には直下型魚肉ソーセージのみ

結構疲れが溜まっていた上にこの仕打ち
予定変更して池田町で一泊しようと思ったが
池田町泊では心の支えが得られない為
夜のお楽しみを心の支えに徳島市へ直行する事にした

やり場の無い怒りを胸に抱きつつ
交通量多く流れの悪い国道32号に苛つきつつひたすら北上
途中我慢し切れずすり抜け解禁
しかし道幅狭く思う様にすり抜け切れず


15時40分頃
ガソリンスタンドで道の情報収集
この時色々聞いた店員 何と俺の地元で働いた経験有り
ちょっと興奮


15時45分
徳島の夜に備えコンビニのATMへ

その後吉野川沿いを走って徳島市を目指したが
交通量多いのに車線が少ない 当然流れ悪い 四国滞在中で最も悪い
それでも地元の人が言うには平日よりはマシらしいけどね

疲れ切っていた為どうかと思うスピードで可能な限り路肩を走り続けてようやく徳島市in


17時35分
観光案内所でビジネスホテル紹介してもらいつつ夜の徳島話でおじさんと盛り上がる


17時50分
ホテル着 疲れがどっと出てしまい ついついダラダラウトウトする


22時00分
夜の徳島をふらふら 暗い この時間にやってる飯屋が無い 普通の居酒屋すらない
ヘルスの呼び込みに聞いたら 日曜日のこの時間は串カツ屋と風俗店ぐらいしかやってないとの事
呼び込みの兄さんお薦めの串カツ屋に入る

徳島の印象良くなっちゃったね
串カツも美味かったんだけど ママさんと常連さんらしき人と話してたら妙に楽しくてね
リベンジ四国迷子旅の時にもこの店は外せないと思ってしまったね

しかしまあここで満足しておけば良かったのに
ほろ酔いの俺はついつい心の支え案内所に入ってしまい
散々迷った挙げ句
徳島と愛媛の比較検証を行う為
この時間にやってる串カツ屋じゃない方の店に行く事を決めてしまった

しかし
残念ながら比較検証は出来なかった

何故なら
心の支え from 北の大地
おい!

しかも悩んでる北の大地を一生懸命励ます俺
俺って結構優しいんだよな 

事情により遠く離れた異郷で頑張ってて
まだ馴れてない為自分のサービスに自信が持てずに悩んでる北の大地

私どうでした?良かったですか?自信が持てなくて

なんて言われりゃさ
そりゃ励まさないといけないなって思っちゃうじゃん

更に
この先どんな方向性でやっていくべきか聞いてくるので
すんごい真面目に考えて すんごい真剣に答えた
まあ言ってる内容は言葉責めだなんだと 
今思うと真面目な顔してする内容の話ではないんだけど

徳島と愛媛の比較検証の事などすっかり忘れ
向上心を持って前向きに頑張ろうとする北の大地に感銘を受けつつホテルに帰宿

ロビーのソファーで大の字になって眠るホテルのオーナーに微笑みつつ
ビックリさせてやろうと自販機でジュース購入
案の上飛び起きたオーナー
「あぁすいません!お帰りなさいむにゃむにゃむにゃ」


1時就寝



この日の走行距離318km
ウロウロ時間9時間35分
夜の徳島3時間(内ハッスルタイム1時間半)

朝食抜き
昼食ポンジュース
晩飯串カツ15本ぐらい+生中ジョッキ2杯+北の大地+オーナーの見苦しい寝姿


四国における総走行距離1732km

こうして第一回四国迷子旅は終わった












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  1. 2009/09/05(土) 18:30:42|
  2. 四国迷子旅
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四国迷子旅 その十一 六日目  午後の部 でら愛比売

実は昨日 3代目F3HP買った
新品定価15万円ぐらいだった名機が今では新品同様で4万円
箱と説明書無いからこの値段なんだけど
説明書有るし箱いらんし コレクターじゃないし カメラは箱に入ってたら使えないし

しかも嬉しい事に初代とロットナンバーが近い すんごい近い
テンション上がるわ~

ついでにレンズも買っちゃった
非常に状態の良いニコン純正マニュアルフォーカス135m f3.5
暗くて中途半端な焦点距離の困ったレンズ 

オートフォーカス機能もズームも無い上に暗い
使い道があまり無いから大変お安く5千円

F3HPはオートフォーカスじゃないし
マニュアルフォーカスの単焦点だからピント合せやすくて使いやすいし
暗さもね どうせ室内では使わないから全く問題無いし

今まで望遠使った事無いから
中途半端な望遠ながらもすごく新鮮

マニュアルフォーカスの単焦点レンズ マジでテンション上がるわ~!
でも本当に使い道が思い浮かばんな
ズームの85mmすら使わない やたらと広角に偏る俺だからな どうしよう


はい
六日目の午後ね

午後もこれって写真無いから全部サムネイルね
つっても3枚しか無いけど

今回は文が長いけど
頑張って読むべきだな
非常にためになる話だからね
歴史好きと煩悩の塊の男性諸君にはきっと楽しんで頂けるはず


では午後の部

ミカン畑まみれの海岸沿いの楽しい道を抜けた後佐田岬を目指す
佐田岬半島のメロディーラインは樫ノ浦のキャンプ場で銀行員の人にお勧めされた道

でも変化無いし横風強いし楽しくなかった
かと言って海沿いの道は相当面倒だって地元の人に言われたんでね
F3死んでるし さすがにもう海見飽きたし
惰性でメロディーライン走る


13時10分
佐田岬到着
ここからは九州が見えるんだよ

4koku68.jpg

この日は曇りでイマイチだったけど

佐田岬の灯台までは面倒なので行かなかった

13時30分発

迷子狙うもすぐ行き止まり

少しだけ海岸沿いの道走る
迷子になる


風車 檮原にもあったね

4koku69.jpg


14時25分
道の駅着
この後松山に行く予定だったが
すっかりやる気を無くした俺は予定変更して大洲に行き
そこでやる気を回復しようと思った
しかしもうテントやだなーと思い 迷い お遍路経験者のクニロウ侍に相談した

相談内容の主な部分には触れられないが
結局予定通り松山・道後に行く事ににした
安い宿を教えてもらえたし


15時5分出発

海は綺麗だけど変化の無い道をだらだら走り(もう海にも飽きたから興奮しない)
海岸沿いから離れた後はるばる四国まで来てまで食らいたくなかった渋滞
松山市に入ったら入ったで予想以上に都会でガッカリ
その上またしても迷子になってぐるぐる走り回り

16時50分
クニロウ侍お薦めの宿・ふじ屋到着
ここは基本ドミトリー形式の宿で素泊まりの宿 そして超アットホーム
人生初ドミトリーの相部屋客はアメリカ人とイタリア人
俺が着いた時はどっちも居なかったけど



ここでちょっと為になる歴史の話をしたいと思う
愛媛県の県名の由来についてである

愛媛県は古くは伊予国といい
江戸時代には8つの藩に分けられた
明治時代になって8つの藩が8つの県に
わずかな期間で8つの県が2つの県に
またまたわずかな期間で2つの県が1つの県になり
結局旧伊予国がそのまま1つの県となる格好になり
愛媛県と名付けられた

愛媛が地名として登場するのはこの時が初めてである
しかしその由来は古事記にある

古事記を読んだ事は無いが
このネタの引用元である司馬遼太郎著「街道をゆく 南伊予・西土佐」によると
古事記の中では四国に関してこう書かれているそうである
「身一つにして面四つ有り」
そしてその四つの顔にはそれぞれ男女の名前が付けられているいるという
讃岐(香川)と阿波(徳島)と土佐(高知)はおいといて
伊予は女で「愛比売(えひめ)」 意味は「良い女」

そう
古事記に有る記述から採用されて漢字を替えつつ県名として名付けられたのが愛媛なのである

愛媛の由来が愛比売=良い女

歴史に関心が深く 日々日本史の勉学に励む(まんざら嘘ではない)俺が
この古事記の記述の裏付けを取る必要が有るのではないかと
そして裏付けを取る事で学問が向上するのではないかと
そう考えたとしてもおかしくないよね?
むしろ自然だよね?

そんな訳でふじ屋に荷物を降ろし
宿の主に色々情報をもらった後

17時55分
学問向上の為散策出発


一応載せとく 道後温泉本館

4koku60.jpg

結構街中よ
良い建物だけどね まあ感想はそれだけか


散策中に土産用の手拭いを8枚買い
翌日の昼食用にポンジュースの缶ジュースを3本買い
怪し気な店で晩飯を食い(今後道後に行く事が有ってもこの店に行く事は絶対ない)
その間にも色々と調査した訳だが
なかなか埒が明かなかった

なのでやむを得ず不本意ながらも
19時40分
体を張っての裏付け調査を開始


まあ結論を言うとね 確かに裏付けは取れた
古事記の記述に間違いは無かった
何なら「愛媛県」を「実に愛媛県」とか「ビックリするぐらい愛媛県」に変更しても良い程だ
もっと言おうか?
じゃあ「眞鍋かをりに少し似てるんだけど真鍋かをりより愛媛県」
もっとつっこんで「攻守共に抜群のポテンシャルを持つ最高に愛媛県」でも良いね

愛媛県の人が読んだら不快感持ちそうな感じになってきたね

でもね
部屋に入った瞬間に30分延長するなんて
そう滅多に有る事じゃないよ


さっぱりした後
じゃない
学問が向上した後 夜の道後で迷子になりつつ

22時頃
ふじ屋帰宿

相部屋のアメリカ人就寝中 イタリア人ネット中
イタリア人に話しかけるも「I can't speak japanese」と言われて終了
こいつ何か閉鎖的なんだよなー 
まあ俺が一人で日本語通じないとこ行ったら同じ様になると思うけど

その後早稲田大学の若者達が宿に来る


0時頃就寝



この日の走行距離270km
ウロウロ時間14時間
ハッスルタイム2時間

朝食直下型魚肉ソーセージ
昼食抜き
晩飯カツ丼+唐揚げ+生中ジョッキ2杯+愛媛


追記:「メールの返事がたまにしか来ない愛媛」












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  1. 2009/09/04(金) 19:19:19|
  2. 四国迷子旅
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四国迷子旅 その十 六日目  午前の部 卯之町散策

もう一台F3HP(中古)を買おうとしてる事を知った父は言った
「自分のカメラなんだから直るの待てよ。他人が使ったカメラなんて・・・」


父よ
俺が今使ってるカメラは既に2代目だぞ
初代はお馬鹿過ぎた若かりし頃の俺が手放してるぞ

思い出したら初代への未練が・・・
詳しくはこのブログの一番最初の記事読んでちょ


では六日目
日が明るい内に関しては中身が薄くてね 
全体を通してそんなに充実してた訳ではないんだけどね
でも朝イチですんごく行ってみたかった卯之町に行ったんでね
長くなると思うから午前と午後で分ける

この日は朝と夜だけだったな 楽しかったの


でもこれと言った写真は無いので全てサムネイル


8月22日 土曜日

6時起床
朝食に非常食として地元で買っておいた魚肉ソーセージ食う
下痢する
確認の為もう一本食う
下痢する
8時になってようやく出発

8時30分
卯之町到着 卯之町は旧宇和島藩領だが現在は宇和島市ではなく西予市
俺が敬愛する二宮敬作が住んでいた町
二宮敬作はね シーボルトの弟子でね
江戸時代末期のすんげえ親切な町医にして優秀な学者だったんだよ
貧乏人からは診察料を取らなかったそうでね
偉いよね 天性無欲で情け深い なれるもんならなりたいわ

反面 酒に酔うと激しく人変わりし 刀を振り回して人を追いかけ回してたらしい
酒で人格変わるってね 俺の一番嫌いなタイプなんだけどね 

話が逸れたが
卯之町は白壁の建物が多く残る非常に風情のある町なのである
しかも中心部の景観は二宮敬作在世当時と大して変わってないらしい
ここの散策だけは外せまい

さっそく天ぷらを買って歩き食い



またの名をじゃこ天
見た目は悪いが美味い
天ぷらと言えば衣の付いたあれを想像するのだが
ここらではこれも天ぷらだそうである


卯之町らしい建物 卯之町らしい景観

4koku62.jpg

こういう建物を残そうという気持ちが嬉しい
そして観光資源でしっかりお金儲けようという気持ちが(俺には)見えないところが嬉しい


でもいかにも卯之町じゃない辺りの建物も十分魅力的

4koku63.jpg

とても良い和洋折衷


そしてこの建物が俺のツボ

4koku64.jpg

これ最高
卯之町らしい建物ではないけど一番好き


こちらはかつての庄屋さんのお屋敷

4koku65.jpg

立派な門だね
庄屋さんの門にしては随分立派過ぎ
って事でこの門を作った人は免職されたそうです
でも後任の人はこの門のお屋敷に住めた訳です
棚ぼたや~ん


この後開明学校っていう
現存する日本最古の小学校(確かそうだったと思うんだが・・・)に行き
学校裏の二宮敬作の墓参りに行こうと思ったのだけど
入場料を取るというのでやめた
金が惜しいんじゃない 
管理側がわざわざ金を徴収しなきゃ文化を維持出来ないこの国の金の使い方が嫌い
国はもっと文化的遺産を守る事に金を使え
そうでなきゃ自主的に文化の守り手を担う人に恵まれない史跡がどんどん消えるぞ

ちなみに天赦園では金払いましたけどね


しかし卯之町は良い所
静かでケバケバしくなくて文化の芳醇さが感じられて
そして何より歴史の重みを気軽に感じさせてくれる
まあ静かなのは平日の朝行ったからかも知れないけど


長々書いてるけど実際には滞在時間40分ね


9時40分
法華津峠の景色の良い休憩所らしきとこでチェーンの注油とエンジンオイルのチェック

4koku66.jpg

あと元上司にタタキの感想聞く為電話
興奮してたな あの人
そりゃあんだけ美味けりゃ興奮するわな

その後海岸沿いを走る
さすが愛媛県 ミカン畑が多い

4koku67.jpg

ミカン畑と言えばこれだよね
乗ってみたいなー


午前の部はここまで

アディオス

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  1. 2009/09/03(木) 18:19:20|
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四国迷子旅 その九 五日目  プレイバック30年前

F3HPの修理
メーカーに自分で送ってれば10日で済んだのに
カメラ屋経由で修理業者に頼んだから
見積もりだけで10日もかかった 遅過ぎだろ 阿呆か

どうせその内もう一台買うつもりだったから もう今買っちゃおうかな
修理費用プラス1万4000円で綺麗な中古買えるし
そうすればいつでも俺は自由になれるもんな

今持ってるF3HPを見捨てるつもりも無いけどね
2台有って困るものでもないし
お金に余裕出来たらメーカー直で修理しよう

物を大切にする心 使い捨てしない心は無くしたくないよね
大事には扱わないけど


では五日目の事ね

この日はツーリングとしては一番楽しかった日だな
だから意外とモチベーション保つ事が出来てたみたいだな

この日の夜から崩れ始めた感じだな
まあ煩悩の塊と化したと言うか


トップはカニ
樫ノ浦から外泊(そとどまり)に向かう途中で結構頻繁に見た 大月町の海岸沿いだったかな?
山から道路を横切って海に行こうとしてた
名前は知らないけどテレビで見たこと有る気がする



こいつが特にでかくて色が綺麗だったので撮ってみた
後に回り込んで背後から写真を撮ろうとしても
クルクル動き回って決して背中を見せてくれなかった
すんげえ動き速いんだよ

命名カニゴルゴ13

後を取ろうと時にフェイントをかけつつ回り込み続ける俺32と
決して俺から視線を逸らす事無く回転し続けるカニゴルゴ13

俺とゴルゴの攻防は5分程続き
最終的にはせっかく道路を横断し終わろうとしてたゴルゴを
山側へと追い返してしまっていた

すまんねゴルゴ
完敗だよ


では他の写真とメモを基にした旅の記録は
続きにて

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